「これまで」を度外視 KIN74

KIN74 白い魔法使い/白い世界の橋渡し/音9

昨日、岩手県盛岡入り。空港から東京→盛岡を約5時間北上。真夏の一日…のはずが、涼風そよぐ好天気の中、盛岡さんさ踊りを体感してきました。空が高い!

この時期に東北各地で執り行われるお祭り・・・・青森ねぶた、秋田竿燈、仙台七夕・・・・と言われますが、旅友一押しの ここ盛岡のさんさ踊りに、すっかり魅了されてきました。軽快なリズムで小太鼓をたたきならしながらの太鼓隊。沖縄のエイサーに似た小太鼓ですが身体の前に固定。叩き鳴らしながらの演舞するのはエイサーとは違い ほとんどが女性。そして笛や鐘の鳴り物がつづき、その後を優美でそれでいてリズミカルな踊り子隊が続きます。その踊りが素敵!!次第に身体がリズムを取り始め、手の振りを真似、祭りの終演前には近くの隊に張り付いて、しばし見様見真似。とにかく楽しみ、最終形にはたどり着けず終演。こちらでは、小さなころから幼稚園や小学校からこの踊りを練習し始めるのだとか・・・。踊りも太鼓も小さな小さな子から巧みにこなします。転勤族のお父さん「子供は踊れるんですけどねぇ・・」とちょっと残念そうでした。

各地のお祭りにはいわれがあります。その地域ごとの、五穀豊穣や無病息災の祈り、この時期からお盆にかけての鎮魂や慰霊のためなどなど。ここ盛岡のさんさ踊りは、その昔、この地で暴れていた羅刹と言う鬼に困り、里人が三ツ石神社の神様に退治を祈願。願いを聞き入れた神様が鬼を成敗。二度と悪さをしない約束に境内の三ツ石に手形を残し鬼は退散。それを喜んだ人々がその石の周りを踊ったのが始まりなのだとか。昨日、踊りが始まる前には、その由来の三ツ石神社も訪れ、そのまだ残ると鬼の手形も見てきました。大きな鬼の右手のあとが今でもくっきり!!岩手県と言う県名の由来もここにあるのだとか・・。

その喜びを伝え続け、踊り続け…。年に一度。このまつりに たくさんの人が踊りに戻る…。ふるさと…の掛け値ない在り方。

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*今日のエネルギー*

「音9」の脈動するエネルギーは今日の「白い魔法使い」の のめり込む一途なエネルギーとで、更に大きな力へと発展する日。発展・・・と、言ってしまえば簡単ですが、更に前へ、更に大きく、更に新しく・・・発展とはそういう意味ですから、急激には起こりようも無いかもしれません。・・・・・ただ・・・・ひとつだけそんな「魔法」のようなことが有るとしたら、それはきっと周囲の力を借りる事から始まります。生真面目でベストを尽くすKIN74。その上で結果や失敗を勘定するのではなく、もう充分やったのですから、あとは流れに任せ、周囲を見てみましょう。W白い紋章の日。「いままで」は、度外視。そこで見つかるモノに、新たな展開の「種」が有ります。

今まで知ることのなかった、こんなにも湧き上がるような熱い喜びの時間を体験し、わたしにもその喜びの「種」が。今日また、その種は育つのかな(^ ^)今日は隣県へ。

しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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