「周囲」を手放す KIN73
KIN73 赤い空歩く人/白い世界の橋渡し/音8
今日からの4日間、リュックに荷物を詰め込み日常を離れて バックパッカー的な夏旅に出掛けてきます。昨夏の岐阜の旅に続き二度目。今年は東北の夏祭りを巡る旅。まだ映像でしか見たことのない、あの熱いお祭りを体感してこようと想っています。
祭り・・・・とは、元々その土地の喜び、祈り、感謝、残したい言い伝えなどを盛り込んだ儀式=ご神事。そうしたお祭りが今も色濃く残り、多くの人々を魅了してやまないそのエネルギーをただ観て、いやリズムを感じたらきっと・・・ん!踊ってくるとしますか(^_^)v
暑さも迷走台風も気になるところですが、夏休みをフライングゲットした開放感がそれを上回っています。陽も輝きながら上がってきました。蝉も鳴いています。もうすぐ出発!!
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*今日のエネルギー*
丁度今日KIN73からKIN76までの期間。東洋の叡知:易経では「天水訟」となる期間。
融通の聞かない様子から、対立が起こりやすい時とされています。それは、人との間でも、また自分の内面においても・・・・・。「白い世界の橋渡し」の八番目の「音8」の日。周囲をフォローしバランスを取る「音8」の才能が、「白い世界の橋渡し」の経験豊富さと、「赤い空歩く人」の人の指導し教育する資質と相俟って、これからのことにもかかわらず、過去の体験持ち出し比べてしまいがち。過去の経験は過去。そこにこだわることは、執着や思惑の足止めとなります。その手放せない想いが、争いへと発展しそうな日。
時には 一人想いを巡らせてみることも大切な「赤い空歩く人」のエネルギー。
わたしも道中、文庫本とヘッドフォンは手持ちバックに入れ、「一人」をも感じ、そこから見えるモノを大切にする日に・・・・とりあえず、本は2冊+e-bookを携帯し、行ってきます。
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