「愛」に気づく
「暑さがたまらず、食欲もなくのびています」
ご機嫌伺いのメールの返事に、こんな言葉が返ってきました。
「でも、こんな連絡一つが嬉しい。ありがとう・・・」と。
何をするでない、何を届けるでない・・・こんな声かけが、心を温かくしそれだけで気持ちは変わるモノ。そんなことに、長く気づくことなく、悪化の一途だった母との関係。
ひとつ「間」を空けていることで保たれる「情」のやりとりも、常に側にいる父と母二人には、どうやら成立しないようで、そんな愚痴を双方から聞くことに・・・。
側にいることで、それだけでどれほどの安心を貰えているのか・・・・・。ずっとそばに在るモノには、ありがたいそんな「日常」が、疎ましくさえ想えてくるのでしょうね。
ナイモノネダリノ イゾンシン
「その不満は、あなたのこころの閉鎖からではありませんか」
「今更と想うことなく、その想いを口にしていますか」
「いま、その怒りの対象と逢えなくなったとして、そのこころは平穏を保てますか」
今朝は窓から心地良い風もはいり、風鈴を響かせています。
そんな、小さな変化に、気持ちもそっと軽く明るくその矛先を変えてみる。
近すぎて見えない「当たり前の愛情」にもそっと照準があたりますように
2018年8月8日
マヤ暦 KIN182 白い風/白い犬/音13
*繊細さと高潔さ
*執着を手放す
*「愛するモノ」
今日で「親愛」「忠誠」「家族愛」といった、掛け値無い無償の愛情、真実の愛情を問いかけ信頼の意識を固める「白い犬」の期間が終わります。そんな今日顕在意識に問いかけるのは「白い風」のエネルギー。意識、イメージ、メッセージに突き動かされるピュアで変幻自在なエネルギー。「白い犬」のまっすぐな想いと相俟り、一心に不乱に、感覚の最たる嗅覚を働かせ、大切な「想い」へとひた走り次なる覚醒の扉へと超えて生きたいKIN182です。
「白」×「白」のWに白い紋章の重なる今日は、率先して自らの、環境の、意識の浄化や欲の手放しで、本当の必要不可欠なモノを再確認したい日でもあります。
そう唯一無二の「愛」に気づきたい日。
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