自らを「今」に投影
車を使わない「おとな旅」での憧れの一つは、旅先で軽くアルコールを頂きながらの「ほろ酔い旅」でした。これまで実現しなかった このちいさな憧れが、昨日の神戸旅で現実に・・・
元上司のお墓参りとなった旅。とても暑く陽射しも強い中、最寄りの駅で東京からの旧友と待ち合わせ、途中で花とお供えを買い、いただいていた地図を頼りに墓地へ。丁寧な地図に場所はすぐに見つかり、カッラッカラに乾いていた墓石に水をかけ、花を添え、お水を湛え、お供え、お灯明。ああやっと逢えた・・・そんな想いで墓前に手を合わせました。お供えは最近CMでよく見る赤いビール缶とおつまみ。そこで、同じく買ってきたビールで乾杯。上司と過ごした頃の四方山話の花を咲かせました。
何も言い返せない悔しさは有りながらつつ、上司もきっとあの当時を懐かしみ喜んでくれたことでしょう。「ここなら、またこれますからね」そう言って、お墓を後に・・・。
秋には今回来られなかったメンバーが、来ますからね・・・・。
折角の旅先でのアルコールも、この暑さで大量の汗としてあっという間に抜けてしまったモノの、「憧れ」のひとつもコンプリートした昨日でした。
2018年7月15日
マヤ暦 KIN158 白い鏡/赤い地球/音2
*迷い・葛藤をバネに
*我が身の投影で直感を得る
*切り捨てと身軽さ
「白い鏡」の枠の感覚は、自らの枠決めの意識での「領域の限定」と不要なモノの「切り捨て」などに反映されます。枠決めとはいえ身を切る想いをしてまでも貫く、「潔癖さ」を芯に秘めた、果てしなく限界に近い枠。そしてその枠はまず「己」が投影しやすい環境を見極め真摯に向き合うことで、またその影響や反応を写し絵として写し込み「我が道」を進み行くエネルギー。いい「枠」への執心を「赤い地球」のリズムに乗せて、「音2」の葛藤をしっかりバネにし、向き合い挑戦の精神で向上していくKIN158です。
「人の死」をみることが、人生にきちんと向き合うタイミングとなり、人生が変わるとされる「白い鏡」のエネルギー。昨日の神戸旅を経、今日のエネルギーの日を迎えた事にも、真摯に向き合いたい想いです。このステップも「赤い地球」のエネルギーの下、今をしっかり足元から捉え、自らのリズムをしっかりと刻む為のもの。
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