しなやかに変容

今朝の事。「ゴミ出し」の後、エレベーターを待っていると、上階から一人男の子が下りてきました。手には大きなゴミ袋・・・・思わず「偉いね」と声をかけますが、重いゴミ袋を持つのに懸命で言葉はどうも届かなかったよう・・・。それでも、なにか微笑ましい光景に、思わず顔もこころも緩み、エレベーターに。

住まいのある階に降りたところで、どこからか先程の男の子のお母さんらしき声が。

「〇〇く~ん。ありがとうね。暑いけどいってらっしゃい」の声。もう見えなくなっていたけれど、男の子の満面の笑顔が見えたようでした。


そういえば、昨夜少し観ていたのが、「母ちゃんに逢いたい」という番組。

事情で3歳の時に離れて行ってしまったお母さんを、この番組と行き当たったことから探すこととなった25歳の芸人男子くん。どんな想いで探すことに同意したのだろうと、観入っていると、「もう何年も逢ってないんですけどね。誕生日には電話をくれるんです・・・・そしてね、いつも電話を切る前に"愛してる”ってね言ってくれるんですよ」と・・・。

ただただ優しいだけの表情でそう話していたことが、とても印象に残っていました。

どこに居ても、例え一緒に居なくても「母の愛」は「母の言葉」は、大切に子どもの中で輝いているのだなぁ・・・・と、胸の奥が「ツン」とした朝。


2018年6月26日 
マヤ暦 KIN139 青い嵐/青い猿/音9〈ツォルキンの柱〉
*学ぶ姿勢で
*「変化」を意識

*理解者の存在


熱い想いで周囲を巻き込む程の強いエネルギーの「青い嵐」。それは、こだわりとなり大きな力となりますが、そのこだわりの強さゆえ、大切な「変化」への一歩が出にくいところがあります。その「こだわり」が「執着」となっては折角のイキオイも「純度」を落としてしまいます。立ち行かない「想い」は、「音9」のわくわくドキドキする事への脈動で その原点までリセットし、「青い猿」のゲーム感覚での自由さの可能性へと意識を転じ、「何もかも・・・行き詰まりさえも・・・意味ある学び」の想いで、しなやかに「青」たる変化変容を意識したいKIN139です。


「理解者」の存在が大切と言われる「青い嵐」のエネルギーの流れる日。

そして、24日KIN137ー明日27日KIN140までは、怒ることを止め「変化」「変革」を大事にしたい「沢火革」の卦の4日間です。周りを変えることより、まずは「自己改革」を意識。その為にも「こだわり」や「我欲」といったものを、「引きずっている旧」であると認識し、捨て去る気持ちで・・・・是非臨みましょう。


「母に充分甘える事」は、その後大きく羽ばたく為の子どもの深く太い礎になります。

同様に、側に居る人の安心の存在(理解者)となれるよう自己改革を試みたい日。



しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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