映し鏡で磨く
週末は、山ごもりをしながらお参りをする・・・・。そんな二日間でした。
全く電波の届かない場所も在り、そういう「お手上げ」の状態に少し苛立つ自分を見つけ、反省然り。こういう時こそ・・・。と「青い猿」の臨機応変な遊び心で気持ちを切り替え。
「後で・・・」「今でなくても」「後の楽しみに」と想える余裕で、気持ちを転じます。
誰かと一緒なら、その誰かの表情に・・・・・・。一人で居る時には、通りがかった「鏡」の中の自分の顔に。「曇り」が有ったなら、それはきっと「切り替え」のサイン。
「曇り」は自分でしっかり磨きあげましょう。
写真の滝は、いつも向かう「月神の宮」への道すがらの「不動の滝」。昨日はふと振り返ったことでその道標を見つけ、向かいました。涼やかな流れにこころも拡がり、岩場ですってん尻餅をついたかっこ悪い自分にも 大声で笑っていました。
何もかもを愉しめたなら・・・・自然「こころの鏡」は磨かれているでしょう。
2018年6月25日
マヤ暦 KIN138 白い鏡/青い猿/音8〈ツォルキンの柱〉
*映し鏡で気づく
*枠を超える意識
*「調和」と「シンクロニシティ」
「守りきる」意識にストイックに取り組む中で、妥協することなくその先へと向かう「白い鏡」のエネルギー。ただ、自分なりの視点・志向の先には無意識ながら「枠」が存在します。「白い鏡」にはその意識が強く働きます。自らのストイックな姿勢にこだわり続けつつも、その方向で良いのだろうか、このやり方がベストなのだろうか・・・・は、周囲の考えを踏まえてこその「こたえ」が見つかるというモノ。「枠」を拡げ、調和の中に最善策を探す中に「閃き」が訪れます。「音8」の調和や共振の意識と、「青い猿」の自由意志・自由発想の「あそび」を意識して、拡がりを持たせたいKIN138です。
昨日は、雨が降り続いた翌日でしたから、滝の水量はとても多く、いきなり晴れた陽射しの中、とても涼やか。周囲の木立の葉陰も、「涼」を誘う場所。この夏また立ち寄る場所となりそうです。
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