感謝で染める
意識をちょっと変えることは、今を生きやすくするポイントの一つ。
怒られていてもするっと自分のカプセルに入ってしまえる「青い夜」、そして捉え方を見方をちょっと変えて、良い作戦をぴかっと閃かす「青い猿」
これらの紋章の神の持つエネルギーは、それがとっても得意。
今日はダブルで「白」いエネルギーの日。自分を白く整えるイメージ・・・。
初心に戻る・・とか、これから染まる真白な寛容性とか・・・、努めて染まらない自然の自分をイメージしたり・・・。それも、意識の換え方の一つ。
昨日から怒ると全てを失う「天火同人」の期間です。協調性を持って、交流することは、「他」を知り、「他」を認める事・・・。ひやひやした世紀の米朝首脳会談も、穏やかに良い交流となったよう・・・。そしてここからです。わたし達も・・。こころ豊かにその「白」を染めましょう。
2018年6月13日
マヤ暦 KIN126 白い世界の橋渡し/白い鏡/音9 〈ツォルキンの柱〉
*「死」の意識と手放し
*「解放」と「拡散」
*そして「今」の手応え
おもてなしとコミュニケーションに長けた「白い世界の橋渡し」のエネルギー。繋げ繫がる橋渡しはお役目の一つ。ただ・・・そのエネルギーに乗ったときこそ「感謝」を忘れず、「我欲」を手放しお役に立つ・・・そんな想いがまた次への拡がりを生みます。「永遠性」を尊ぶ「白い鏡」の潔さと、「音9」の駆け出したい程の脈動のままに熱中する事で拡がる才能で、熱中する役割に勤しむことで「我欲」や「執着」を超え拡がりへと進めたいKIN126です。
今を「感謝」する気持ちが、足元をスタート地点とした、チャンスを運んで来ます。
「死と再生」というキーワードも持つ「白い世界の橋渡し」。
「死」を意識することで、今頭から離れない事柄への「執着」を振り払い、また新しく身軽となった心身で生まれ変わった様に進み行くと言った意味合い。
よく言われること・・・。「死」の世界には、何を持って行く事も出来ません。
そして、人は最後の最後・・・聴覚が残ると言います。聞こえてくる家族の声に、或いは自然のせせらぎに、街の喧騒に・・・イメージできるものを最後の景色としてみるのでしょう。
貯め込むのなら・・・その時笑顔に満たされるような素敵なエピソードを貯めたいもの。
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