「やすらぎ」を湛えた視線
生まれた日に浴びた、その日流れるエネルギー。
そのエネルギーによって、持って生まれる「魂」に刻まれる「刻印」がある。
それが、その人の特性であり本当の・・・生き易い姿。
その「本当の自分」に出会う旅が、現世の人生。・・・・マヤ暦の伝えるそれらは、この生きにくい世の中を生きるガイドと認識し、それをお伝えする日々を送っています。
こころを鷲掴みされるような出来事が起きるたびに、その人が自分の「本当の姿」に逢えていたら・・・そうでなくても、「今の姿」が周囲に受け入れられていたなら・・・こんなことは起こらなかったのではないかと・・・・その指針が、必ずしも「マヤ暦」や皆それぞれの持つ「波動」でなくたっていい・・・。どうにかならなかったのかと、悲しい・・・そう悲しい気持ちに捕らわれます。
マヤ暦を知ることで創っていきたいのは、互いをKINナンバーで、持ち合わせた紋章で呼び合って、自虐や後悔や失敗を超え「愛と尊敬を中心とした認め合う社会」
そんな温かさが、社会にあれば、抑えられない衝動が湧くような悲劇は起こらないのではないのか。そう想えて止みません。
2018年6月12日
マヤ暦 KIN125 赤い蛇/白い鏡/音8 〈ツォルキンの柱〉
*感情のコントロール力
*ここに在る意味の認識
*交流・協調の中で活きる
問題の根元を明らかにした安心の中でやっと安住できる神経質な面を持った「赤い蛇」のエネルギー。「欲」を手放し、しがらみを解き背筋を伸ばした行動で「宇宙に繫がる」パワーが届きます。秩序とは?永遠の美とは?調和とは?を求め潔くこころの有り処を清め続ける「白い鏡」のエネルギーと四方八方との調和・協調を持ってこころの安息を得る「音8」による覚醒で、今ここに在る意味・意識をしっかり見据えることで、安心の輝きを得るKIN125。
物事は考え方、捉え方しだい・・・。周囲の目を気にすることだけを意識し育った子供は、常に周囲に怯え、抱え持つ「意欲」との狭間に、自己コントロールを失ってしまうかも知れません。穏やかさは失われ、不機嫌さに捕われているかも知れません。
周囲の目には、温かもいっぱいあるんだよ・・・・。だれかが、その事を教えないと、安らぎの無い安らぎが許されない世界になりそうです。
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