「訪れる」閃き KIN11
KIN11 青い猿/赤い龍/音11
昨日はなんといっても、平昌五輪の男子フィギュアスケートに歓喜しました。
王者 羽生結弦選手、新世代の覇者 宇野昌磨選手の金銀フィニッシュ。
順位が確定したときの、羽生選手の涙には思わずつられ泣き(笑)。
多くの期待を背負って挑み、表彰台の真ん中に立たれた羽生選手には、畏敬の念すら持ってしまいます。報道の中で自らの言葉で語ってらした、「沢山を捨ててきた」
・・・・その言葉がとても印象的でした。
羽生結弦選手 1994年12月7日生まれ KIN123 青い夜/白い鏡/音6
夢を沢山持ってその夢を叶えに外に出る「青い夜」、神道・宗教との縁も深く、秩序を尊び、甘えず、守るべきを守る為に不要なモノを切り取る”儀式のナイフ”を持つ「白い鏡」そして周囲を尊重しつつ貫くマイペースで、大舞台をも自分のステージとする「音6」
勿論、日々の研鑽と志ゆえの結果ですが、本当に若くあってもKINのごとく生きてらっしゃる方。昨日を迎えるまでに「捨ててきた」ものへの厳しい「切り捨て」を想うと胸が痛みます。
表彰台で、しっかりと口ずさんでらした国歌「君が代」・・・・。それがまた、「白い鏡」の魂を持つ彼のこの世の中へのメッセージの様に思えました。
「きみ」=完璧に成長した男女が・・・・この日本を創られたと日本神話に書かれている、伊弉諾尊イザナ「キ」ノミコトと伊弉冉尊イザナ「ミ」ノミコトのお二人のこととも言われています。
「代」=時代を超えて
「千代に八千代に」=永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお
「さざれ石の巌となりて」=結束し協力しあい、団結して、
「苔のむすまで」=固い絆と信頼で結びついていこう
「君」=天皇 を尊ぶ意味と考えられがちな「君が代」ですが、本当は「平和な世がずっと続きますように」という意味
美しいこころと、強い精神力の彼が うたった国歌「君が代」が、とても響いた昨日。
■今日のエネルギー■
*「青い猿」今日を司るエネルギー
顕在意識に影響する「太陽の紋章」
キーワード「高い精神性」「トリックスター」「人を喜ばせる」「遊び心」「束縛はNG」「アイデアと企画力」「芸術性」
*「赤い龍」音1の日から続けて13日間根底に流れるエネルギー
潜在意識を目覚めさせる「ウェイブスペル」
キーワード「生命を育む」「温かなぬくもり」「豊かな母性」「高いプライド」「イキオイ」
*「音11」1から13の熟成のステップ。その日の行動特性エネルギーを表します
キーワード「オリジナル性」「不協和音」「パワフル」「突破力」「初志貫徹」
■この4日間の易経■(2/16-19)
『天風姤』てんぷうこう
偶然の出逢い(特に異性との・・)によって新しい人生、新しい自分を見出すとき。この出逢いで人生が変わる・・・とも言われます。「赤い龍」のイキオイの働くとき。日々のエネルギーも意識しながら、いい出逢いを。
「青い猿」のもたらす閃きを大切にしたい日。「閃き」は、しかめっ面で何かを考え込んでいて降りてくるものではありません。心身共に解放された状態にふと「訪ねてくる」もの。
「音11」のオリジナル性も大切に・・・。そのまんまの自分を愉しむ中でふと差し込むイメージを大切にしたい日。
沢山のことから解放された羽生選手達のきらきらした感性にも、きっと素敵な「閃き」がその扉を叩いていることでしょう。
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