「聖」なるスパイラル KIN126
KIN126 白い世界の橋渡し/白い鏡/音9
「ソウルメイト」・・・魂のレベルで繫がっている関係、本当の自分に気づかせてくれる存在、本当の自分に気づいた時・気づく為に出逢う、どこか懐かしさを感じ、一緒にいて違和感の無い相手。逢うべきして逢う・・逢っていた事に後々気づく・・・そんな相手をいう「ソウルメイト」。その関係性を「マヤ暦」では、一つのセオリーで見つけることが出来ます。そばにいて初めて深く感じられるモノでしょうから、それはあくまでも一つの目安。
お遍路に一緒に行っている古くからの「心友」。子どもの頃にはよく喧嘩もしましたが、節目節目であっては交友が深まり、今では、居てくれなくてはどこかが欠け落ちそうな、きっと「ソウルメイト」。また、イレギュラーが積み重なり、同行できなかった遍路路を一緒に埋めてくれる存在となった旅友も。今は無くてはならない存在。二人はマヤ暦でのセオリーには当てはまらない人達ですが、ともに、「スピリチュアル」な場面を共に過ごすこととなった人。昨日・・・「遍路は、誰もが行けるように想うけれど、行ける人は限られている」そんな話をまた耳にして、そのタイミングが有ったからこそ、「マヤ暦」にも出逢った経緯を想い出しました。「想い出す」こと・・・・は、それぞれの「ソウル=魂」に気づかせてくれる大切なステップ。わたしにとっては、もう普通にそばに在る、こうしたスピリチュアルな感覚は、自分の「生」にまっすぐ向き合った時に、自然と出逢い、入り込んで来ました。意図したモノでは無かった事。そして、その事でまた、真摯にその「生」を受け入れることで、底力が湧く・・・そんな「聖なるスパイラル」を、生むのでしょう。
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*今日のエネルギー*
「音9」は、ワクワクを生み、ワクワクに駆けだして周囲にも分け共に喜ぶ才能のエネルギー。ただ、「白い鏡」見極めが宿りますからその足は止まったり駆け出したり・・・。
「白い世界の橋渡し」の大らかさを引出し、その足止めしてしまうこだわりを振り払う為にも、「枠」に捕らわれること無く、「感謝」の想いへの「おもてなし」を軸に今日一日を過ごしてみましょう。、自らを「キレイ」に保ち励み、後は「天」にお任せすることで、想わぬ「チャンス」が運ばれてくる日。それもきっと「聖のスパイラル」。
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