「夢」で拡げる KIN123

KIN123 青い夜/白い鏡/音6

毎日こうして「言葉」を書いていると、ふと自分としての書き癖に気づく時があります。その言葉の順序や、単語の使い方・・・らしさといえばらしさなのかも知れませんが、そこからなかなか抜け出せず苦慮することも多いです。結局のところ、伝えたいことに、語彙の知識などが全く足りていないわけで、「本を読みたい」「活字を追いたい」といった想いに至ります。

「言葉」で、とても勉強になるのが、「短歌」や「俳句」。短い文字数での定型詩ゆえ、その言葉選びの知識やセンスが、そのまま評価に繫がります。その昔、同年代の俵万智さんの詠んだ短歌・・・「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」の、身近な五七五七七の言葉が創り出す 愛情溢れるみずみずしさに 、衝撃を覚えた事を想い出します。制約があるからこその、その表現力に目を見張ります。また、最近目にする機会が多いのが、「俳句」。五七五の中に季語も必要になりますから、制約は更にキツくなるイメージ。TV「プレバト」での添削が毎回素晴らしく、うなります(笑)。また、毎夏松山市で開催される俳句甲子園での「言葉」のバトルにはただただ感動。一つの言葉をひねり出す為の並々ならぬ試行錯誤の果てに10代の感受性が創り出す五七五。その珠玉の作品のぶつかり合いに、並居る先生方も思わず「ん~」。来年こそは、その熱いバトルを体感しに隣県に出向きたい想いです。

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*今日のエネルギー*

自分に特化したマイペースを、「青い夜」と「音6」が、創り出します。その根底に、「白い鏡」の永遠性、秩序、甘えず妥協しない意思、美しさの投影・・・といったエネルギーが流れていますから、その確固たる信念で「夢」を追う・・・そんなエネルギーの日。

今日のKINを持つ人に、またこの冬の活躍が楽しみな 羽生結弦選手がいます。小さな「達成」を重ねるが毎夢が広がり、夢に導かれる人。夢の無限性をそのまま纏ったような人。まさにKIN123を生きる人。

「俳句」にしろ「美の表現」にしろ、その「感性」を生む「感受性」が、その原動力。そして、それを育てるのが、きっと「夢見る力」。今一度「イメージへの没頭」で生み出す・・・そんなプロセスを意識したい日。

しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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