「枠」超えの背中 KIN78
KIN78 白い鏡/白い世界の橋渡し/音13
秋田での朝散歩中に目を奪われた、一面の蓮の花。
宿泊のホテルから歩いて2.3分の場所にある、千秋公園周囲のお堀には、大輪の蓮の花が咲き誇っていました。とにかく圧巻!今月中は愉しめるのだそう。この日は周囲を通り抜ける風に その豊かな葉と共に、大輪の花も揺れゆさゆさと・・・。
泥水の中に根を張る水生植物。その泥水を吸い上げてこの美しい花を咲かせることが、「神聖さ」「清らかさ」に結びつき、仏教では極楽浄土に咲く花とされています。その香りも素敵。甘すぎず、どこか高貴なその香りは、心身の落ち着きを促してくれます。
夏の暑い盛りなれど、その揺らぎを観、ほのかな香りを嗅ぐ間、その暑さを感じませんでした。なにより解放されたこころが 柔軟に何もかもを受け入れていたのでしょう。
「感覚」の不思議・・・。
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*今日のエネルギー*
「白い世界の橋渡し」のエネルギーの流れる最後の13日目は、顕在意識に「白い鏡」が巡ってきます。礼儀や秩序を守る意識、枠の意識から周囲を分け分類分離する意識が働きます。枠は自分を閉じ込め、周囲を切り離します。共に白いエネルギーである事が、そうした切り離しを強めます。「こうあるべき」と言った想いは、批判に繫がる事無く、「音13」の一旦ここで踏ん張り、その想いを自らのバネに置き換え、次への跳躍に結びつけたい日。
よかれと思えども、人への「気づかせ」や「変更の示唆」は、自らの正当化の上に芽ばえた「エゴ」の一環。あくまでも、周囲を認め、自らの「枠」を拡げる学びの背中を見せる日に。
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