好きと心地よさ KIN135
そういえば・・・テレビを最近観なくなりました。
観るタイミングを逃している、ゆっくり観ている時間がどうもとれない、家族との食事の時間(TVの前に座る時間)がずれる・・・そんな理由からでしょうか。
以前は帰宅するとスイッチON!のタイミングの後、毎曜日ごとのチャンネルウェイブとでも言いましょうか・・・流れるようにチャンネルを変え、観る・・・。そんな、いわゆる「テレビっ子」でした。ありとあらゆる情報が流れ込んでくる事がただ楽しかった。
今は・・・と言えば、見知りたかった番組もつい見逃してしまう始末。でも・・・あの頃より、使える時間も多いですから、普通にアクティブ。そして、頭が軽いかも。
ある時期から、「情報」の多さに怖れ・・・みたいなものを感じていました。
普通に生活をしながら、その基盤を変えることなく世界中のありとあらゆる事が見れて知れてしまう。「情報」は多くの知識から疑似体験までをつぶさに伝えます。それは「世の中を知る」事とは全く違うのだけれど、そこに、埋没してしまうと、傍観者や批評家に留まって、「では自分は何がしたいのだろう?」への初動が生まれなくなるのではないか・・・と。
幸い私達は、「情報」の少なく「向こう三軒両隣」がまだまだ情報源だった頃の名残を経験して知っています。テレビの悪影響・・・なども大いに叫ばれていた時代・・・。今は・・
テレビに留まらず、ネット社会を生きるこども達は、多すぎる「情報」に、直面しています。可能性は溢れていますが、その可能性の波に のみこまれませんように。
KIN135 青い鷲/青い猿/音5
見通しの効く「青い鷲」のエネルギーは、観て多くを知れるが故、「ネガティブ」さと背中合わせ。絞るための、キーワードを持つことが大切です。まずは「今の自分」を信じ、受け入れる事。今の自分の上にしか「花」は咲きません。そして、「好き」や「心地良い」をおろそかにしないこと。そこに、咲く「花」への栄養が詰まっています。
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