気まぐれと戯れる KIN134
鑑定などで伺った先でも、ペット談義はつきもの。
犬派、猫派・・・そういうどちらが「いい」・・・等の話には至らないのですが、皆口々にされる癒やされる・・と言う話に場が和みます。ペットといえども。一個性。それぞれに違っていて、どの逸話にも興味が走りますが・・・きっと皆「我が子」が一番(^_-)そんなことも、当然に踏まえての会話です。正確な生年月日が分かれば、ペットにもマヤ暦は適応します。人間より、野生に近いのでその性格は如実に出るのだそう。残念ながら我が子は暫定の生年月日しか分からず、それで算定するとKIN19・・・ちょっと頷けるKINではあります。
猫の行動の「素直じゃない」ところ・・・、でも一心に訴えるところ・・・時に従順さを前後の脈絡無く魅せてくることなどは、本当にこちらの意識をシャッフルしてくれます。
「気分転換」とは、心身への「新鮮な風」の呼び込み・・・。そんなタイミングを察知しているかのような行動に、時に「むむむ・・・こやつは何者だろう?」と思うことも・・・。
KIN134 白い魔法使い/青い猿/音4
今日流れる「白い魔法使い」のエネルギーは、猫とも縁があり、「猫と遊ぶのが良い」とまで、テキストにその特徴に挙げられているほど・・・。
生真面目と言われるほどのストイックさや繊細さを持つ このエネルギーによる深入りを、ふと取り払い気を変えてくれる存在が「猫」だとか。
ー 集中した意識は時に埋没し そのストイックさゆえに執着という悪路へと迷い込みがち。断ち切る事は、中止ではなく 一端の「風入れ」。気分を、見方を、視野を転換させて得た成果は、次へのエネルギーをも持ち合わせています。ー
まじめすぎる方こそ、是非「しょうことなし」(方言かなぁ?)に相手をしてやらざるを得ない「きまぐれ猫」をペットにお勧めです。
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