白の やすらぎ KIN118
2017年 あけましておめでとうございます。
日付が変わって早々に 実家の氏神さまへの初詣を済ませ、今バスに揺られながら 初日の出を待っています。
ひょんな事から、旅友と九州へ向かうこととなり
わたしは、その予定にすっぽりと 委ねたかたちで同行。修学旅行以来の九州へと 想いを馳せ、行程表も 見ないまま 座席に座っています。何が運んでいただける先に あるのか…。付け焼き刃の知識も 今回一切持たぬまま、ただ受け入れ、その時感じた事を大切にしてみます。
実は それは今までのわたしには 居心地の悪い事。
段取りを把握する側でしたから。でも今委ねることで、いつもは段取りに縛られていた自分を解放出来るかも知れません。居心地の悪いままかも知れませんが(^ ^)
KIN118 白い鏡/白い鏡/音1
ー 委ねることは さらけ出して 信じる事
考えても変えられない事は、天なり神なりの采配にお任せ。出来る事は自らを白く保つことだけ ー
ようやく 周囲が明るくなって来ました。予報は概ね晴れ。行って来ます。
やすらぐ旅となりますように
0コメント