感謝して委ねる KIN117
2016年大晦日を迎えました。
この数日間は、少し気温は低いながら快晴の日が続き、年越しの準備が気持ちよく進み、久しぶりに帰省した家族とも、穏やかな良い時間を過ごせています。
昨日は、早々から 氏神さま 岩清尾八幡宮に家族揃って一年の感謝をすると共に、年越しの大祓の人型を給わり、お預けしてきました。この「大祓い」で、日頃気付かぬままに身に纏ってしまっている罪や穢れを祓い清め、こうして、、新しい年を迎えられる清々しさ・・・。大掃除をし、神様をお迎えする準備にしめ縄や鏡餅は用意していたものの、その心を届けることを 今までは、知る機会もありませんでした。一年の始まりには決まってお参りをしていた氏神さまですが、半年に一回の、この「大祓い」の ご神事を知り得た今年は、またこころの置き方を考え学ぶ、尊い一年となりました。
仕事納めまでに出向きたかったこちらへのお礼参りですが、蓋を開ければこうして家族揃って参ることが出来るとは・・・。
ちゃんとこの日を用意して頂けた様で、本当に豊かな気持ちの 大晦日です。
KIN117 赤い地球/赤い蛇/音13
西暦2016年9月6日 マヤ暦でのKIN1の日から、まずは自分に この「マヤ暦」の流れを取り入れるために、書き始めたこのBlog.でした。大綱は踏まえつつも、つたなく、稚拙な、あくまでもわたし目線の「マヤ暦」。月日を経ると共に、深く太いものにしていけるように 続けさせていただこうと想っています。
今日の大晦日から、東洋の叡知である易経では、「希望の卦」をむかえます。
何もかもがうまく行くけれども、「足るを知る」・・・充分満ち足りていることを知り感謝せよ・・・。今を認めないと次には行けず希望はただの「今からの逃避」になってしまう・・・。それは、パワーストーンでの鑑定セッションでも よくお伝えしている事。
また、2017年が来ると共に、マヤでの暦も節目を迎えます。
本能と情熱で物事を明らかにして行く「赤い蛇」のエネルギーから
永遠性の秩序を重んじ、調和と美を尊ぶ「白い鏡」のエネルギへ・・・・。
それは、明らかになった事も いわば「過去」。先入観を捨て、自らの及ばない領域には踏み込むことはせず、答えの出ない問いに悩まず、ただ、感謝して委ね任せなさいということ。
是非今日から三が日まで、いつもに増した「感謝」をキーワードに お過ごし下さい。
良いお年を、お迎え下さい。
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