そばにいるひと KIN87
1日を終え 今日会った人を 指折り数えてみる。
互いを認識できる電話で話した人、ラインやメール連絡した人を含めても、両手では余るのが わたしの日常。そして、ほぼルーティーンで 会い、話し、過ごす、その 関わりの 比重の高さに あらためて驚きます。
それが、どう視点を変えても 今の日々の場所であり、意味ある自分の核。そして、互いに及ぼす影響は、思いの外大きく・・・互いに染めあっている(笑)
共に暮らす人との日々はその最たるモノ。近く長い関係だからこそ、相反したり、敬遠したり、時に心配が同情に発展したり・・・。我が家でも、昨夜の降って湧いたような「意見陳述」がありまして・・・・。本当に勘弁してもらいたいと想ったけれど、聞き入れて見ると、「事」の元の考え方は自分の考え方そのもので、受入れざるを得ず、応援に転ずることになりました・・・。出来ればそんなことも無く、日々を送りたいのですが・・・・。
聞き入れ話を深めることは、互いを受入れ信頼すること。鶏と卵の論理のように、どちらが先かと問われると、難しいけれど、そこは「袖振り合う」ことでも「他生の縁」。ましてや共にいる「縁」を、見極め、糧とするためにも 気付いた自分から初めてみましょう。
KIN87 青い手/青い嵐/音9
ー 身近なこの人としあわせを感じ合えることが、きっと「今」の「鍵」 ー
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