学ぶ KIN86
お気に入りの勉強セット。ちまちまと書き込むノートと、さらさらと良い書き味の多色ボールペン。やはり「書く」ことで、やっと身につくと感じるアナログ世代です(^_-)
こうして、「形」を整え、「やる気」を出すことも、大事なわたしの「学び」。
鑑定セラピーをしている中で、この「学ぶ」という言葉を使った時、多くの方が、なにか勉強を始めることや、カルチャーに通うことなどのように理解され、「まだなにも始めてないんです」と恐縮されることが多々有ります。確かに、教わる場所が沢山有ります。スクールのようなモノから、通信制のモノだったり、NHKのEテレでも、講座は本当に沢山有りテキストも充実。自分に合った何かを探しているのですが・・・・そうおっしゃる方に「それも素敵ですね。きっと可能性も夢も広がりますよね」と伝えつつ、「でもまず、今すぐそばにある必要不可欠な日々のすべきことや 外せない人間関係に 向き合うことで、すでに学んでらっしゃいますよ」そんな風に、折を見てお伝えしています。
言葉は難しいですね。くるっとひとまとめにすると、細やかな想いが伝わっていない・・・。受け取る方の感覚や知識にその解釈が委ねられないように、言葉を尽くすこと・・・。それが今わたしが日々の中で、あらためて向き合っている「学び」です
KIN86 白い世界の橋渡し/青い嵐/音8
共鳴・共振、フォローの才能に長けた音8。目の前の出来事やそこにいる人寄りに 知覚の軸を少し寄せてみましょう。もちろん違った感覚の「それ」が、大きなヒントになるかも知れません。「学問」は、「問い」があって「学ぶ」と書きます。こどもの頃のような好奇心を持って、尋ねることからヒントを得る日に
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