幸せのおすそわけ KIN46
こども達が相次いで ご友人の結婚式に参加。それぞれのお人柄を感じる沢山の引き出物が我が家にやって来てからもうすぐ1ヶ月。すこしづつ、日常用へと振り分けていると、その中に、こちらのカラフルで可愛らしい「おいり」が ありました。
1cm位の球体のお菓子。この中は空洞で、口に入れるとほんのり甘苦くすっと溶けてしまう 香川県の伝統菓子。色も絶妙に かわいらしい「お入り」・・・お嫁入りのご挨拶のお菓子ですが、県産品としても販売されているので、県外の方へのお届け物にはよく添えています。ところが、今回ふと我が家にやってきたときに、一番に想ったのが、「ん・・・どうしよう」でした。お菓子のように ポリポリいただくイメージも着かず、未だ飾ったまま。
お送りした皆さんも、こんな感じで戸惑われたでしょうね・・・、メッセージも無くお送りした方もいらっしゃったと思い出し、味見くらいはして下さったかなぁ?と、少し反省。
縁起物です。しあわせの時を分かち合って下さる方へのむかしからのおもてなし。そして、「しあわせ」のお裾分け・・・わたしも そろそろいただいておこうと想っています。
KIN46 白い世界の橋渡し/黄色い太陽/音7
白い世界の橋渡しは、おもてなしの想いを持っての人と人、人と国、国と国、あの世とこの世・・・沢山のものをつなぐ「橋渡し」の紋章。その分多くを知り蓄える必要があるので「下積み」のキーワードも持ちます。音7のかたの持つ「神秘への扉」とも相まって、その行き着く先は果てなくひろがっているKINナンバー。ただ、「下積み」も必須要素。
ー ひらめきを信じ 続ける努力は 信頼に育ち やがて「輝き」を放ちます
下積みこそが、輝くための 大いなる研磨剤です ー
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