ふしぎなせかい
10月に入り、街のあちこちに「Halloween」の装飾があふれています。テーマパークでは毎年この時期は仮装をして訪れるのが普通になっており、ゾンビ出現のお化け屋敷と化する所もあると聞きます。元々収穫祭と悪魔払い行事が、相まったもの・・・。
カボチャや、魔女、ランタンやお化け・・・可愛らしいイラストやグッズについ手を伸ばすこの時期。想えば、こんな不可思議な物事を普通に取り入れている生活に気づきます。
ライフワーク・・・としてさせていただいている、「パワーストーンセラピー」や「マヤ暦セラピー」も、不可思議な世界の一つかもしれませんね。もうわたしには日常になっていますが、約10年位前に「パワーストーン」での鑑定をし始めた頃は説明が必要でしたし首をかしげられました。「スピリチュアル」という言葉が一般的になり、「くくり」が出来たことで、一般的な意識との垣根も無くなったのでしょう。見えない世界も大切。そんな認識普通になってきました。
でも、始めて「パワーストーン」を扱う上での素地としての「レイキ」を知った頃には、驚くことも多かったと想い出します。近くに座っている方から・・・・
「やはり、高松は城下町ですから 武士がたくさんいらっしゃいますね」
と普通に声をかけられ、ぎょっとし「見えるんですか?」と聞き返し他のを覚えています。それ以後、そういった方に普通にお会いするようになりましたが、当時は驚きました。TYや映画の中での知識でしたから。
今年に入って「マヤ暦」を学びに通っていた松江市でも、そんな不可思議をまた知りテンションが上がりました。もう驚くことなどは無いだろうと想っていた中、松江で開かれている「魔法教室」があると聞いて、本当にびっくり。魔法の杖などを真剣に木から作ったりするのだそう。かつて小泉八雲が愛し「怪談小説」を残した地「松江」。わたしの、松江LOVEな気持ちは、こうした見えない世界を大切にし、畏敬を表してきた場所だからということも、あるのだと想います。
「見えないふしぎ世界」信じてますか?
KIN33 赤い空歩く人/青い手/音7
ーこころのチューニングを少し変えてみると見える世界があります
理解できずとも共鳴を感じ続けることの先に 見える自分のことがだけの真実
きっと、それが大事・・・・・ー
0コメント