懸命さで「生」を味わう
昨日は会社のご縁から、こちら六代目三遊亭圓楽さんの講演会に。
日中業務時間の堂々エスケープにまずワクワク(笑)。
約1時間半の予定を少々超える、熱い話に聴き入ってきました。
かの長寿番組「笑点」でも もう古参メンバ―となられた圓楽さん。
少々「ヒール」的役どころの この方ですが、
古典の落語の枠を超え、日本伝統や心、そして病や老いに関して、
学ばれての言葉と想いの数々に、引き込まれました。
日本語も変わってきましたね。
昔は「キレる」っていうのは「キレ者」のその才能を言ったものですが、
いまじゃぁ、鬱が育って噴出することを言います。
まじめな勤勉さが美徳であり、賛美される日本人ですが、
何もかもに真正面で受け止めては、その小さな「鬱」が育ちます。
「我慢」じゃなくて、ここは、想像力を使い吹き飛ばしましょう。
諦める事、忘れる事もとても大切。
こころをほぐし、ガス抜きを。
表情が乏しく「笑い」が苦手ともよく言われる日本人ですが、
「笑い」は人間だけの持つ高度な感情です。しっかり使って、
そして、人生100年の時代を、言葉通わせ、こころ通わせ
生き生きと 楽しみましょう。
丁度「だれでもよかった・・・・」そんな言葉を口にし、
小学生を切りつけた中学生の記事に衝撃を受けたばかり。
まじめさも大事。でも不真面目がいいのではなく、
笑いと想像力いっぱいのウイットの大切さ。
大病を超えられた圓楽さんの言葉が余計に
深い意味合いと成り響きます。
ちょいちょい挟まれる、歌丸さんとの縁の話も。
五代目圓楽さんと共に、あちらからの手招きを感じられるそうですが、
まだまだ、お役目のある方。そう想えた素敵な講演でした。
* 今日のエネルギー *
2019年11月15日
マヤ暦 KIN126 白い世界の橋渡し/白い鏡/音9
〈ツォルキンの柱〉
*第3の城(KIN105 - KIN156)*
大転換・変容の期間
4日毎のエネルギーKIN125 - KIN128「天火同人」
広い範囲の交際・交流
共に進む 同士を持つことで豊かな人生
プライドや執着の手放し
ガイドエネルギー 白い風
*感謝の気持ちでチャンスを見出す
*執心し不要を手放す
*「死」を意識した真剣さ
白×白の日の手放しの意識。
物事の整理には、捨てる事がまず一番。
心のシンプルさが「一念」へと誘ってもらえます。
繋げる役割を持った「白い世界の橋渡し」のエネルギー。
不要な邪念も、取り払えば、そこにはシンプルな、
「生」への感謝と力が 湧き出でます。
本来「死」と隣り合わせ・・・・。
その中で「生」を想うほどの真剣さ。
そこには・・・・・、
輝く「今」が、浮き彫りとなり輝きます。
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