この場にある きっかけ
昨日は、自室で待ったりを決め込み、
鑑定事をまとめたり、これまでの書類の整理をしたりの
それはそれで、散らかったモノ達が、
あるべきところに納まっていくような
穏やかで、落ち着いた時間を過ごしました。
書類の整理時に、ハマってしまったのが、
映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズ。
1.2作を続けて一気に観賞。もう次作を楽しみにしています。
ご存じJ.K.ローリングによる魔法世界のこの お話では、
イギリスの魔法使いで魔法生物学者の
ニート・スキャマンダーが、逃げ出した魔法生物を保護する中、
魔法界の勢力争いに巻き込まれ、
その真っ直ぐな 魔法生物への愛、人への愛故に、
窮地の仲間を助けに奔走します。
2作目の冒頭に、ニートは、ホグワーツ魔法学校の恩師ダンブルドア
(懐かしい響き・・・)に呼び出され、
パリで支持者を集める悪の魔法使いグリンデンバルトを倒して欲しいと
彼の望むはずも、行動するはずも無い お願いをされます。
ニートの眼は、その願いに輝くことはありませんでしたが・・・・。
「きみは、誰にも屈せず自分自身でいることが出来る。
周囲から外敵のように想われている魔法動物を大切に守るのも、
弱い立場にいるものに慈しむこころを持つ事が出来るからだ。
そして、権力に興味も無く、屈することも無い。
君が、力を求めないからだ」
物語の終わりに、そう話すダンブルドアの言葉が、響きます。
「だから倒せる、きみにしか倒せない」
* 今日のエネルギー *
2019年9月23日
マヤ暦 KIN73 赤い空歩く人/白い世界の橋渡し/音8
*第2の城(KIN53-KIN104)*
鍛錬・洗練の期間
4日毎のエネルギーKIN73-76「天水訟」
二面性による相反あり。
自分の間違いを疑い非を認める
枠を外し、こころの狭さを傾聴で拡げる
ガイドエネルギー 赤い地球
*過去を振り返り、囚われない
*ひとり時間の活用
*経験を手放してみる
世のため人の為、佳き方へと尽力する
「赤い空歩く人」のエネルギー。
人と逢い、人を育てる中で、
自分のこれまでを振り返り、その経験が、
どう役立ち、どう喜ばれるのか・・・を図ります
決して目の前の人に、意見を押しつけるのではなく、
また、自分の想いに固執するでなく、
その場の的確なニーズを、嗅ぎ取り、
人の数だけ、場の数だけある可能性に、
尽力し、自らの成長としたいKIN73です。
2作を通してみた中で、
主人公のニートの、どこか虚ろな夢を追いかけるような瞳に
少し光が射し、焦点が定まったような変化が・・・。
また、悪の魔法使いとされている、グリデンバルトが懸念する未来社会は、
戦争と貧困の世界。襲撃によるキノコ雲の立ち上がる様子で表現され、
過去の、世界戦争時代を振り返らせます。
その自由な瞳に、今後何が映り、何を戻し何を変えていくのか・・。
楽しみです。
Mam's Heart http://mams-heart.com/
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