「顧み」の効用
うまく行かないこと、徒労に終わること、賢明に動くモノの形にならないこと・・・。
そんなことが感じられたなら、それは7月26日から始まっている、「水星レトログレード=水星逆行」によるモノかも知れません。普段は気にしないのですが、昨日の友人の「予定が全く進まない」の言葉に、ふと思い出しました。8月19日の13時19分まで。前に向かった、通信や交通は乱れたり白紙に戻ったり・・・・ただ、過去のことが再発。無くしたモノや関係が戻ったりする期間。心乱されぬよう過ごしたい時。
その期間に昨日の「新月」を、お伝えしましたが、これもまた、今日の12時58分までの「ムーンボイド」の時間帯内。行動した事が、無かった事・・・になってしまう時間帯。月が他の惑星との関係性のある角度を取らない事が原因と良い、「約束」「契約」などが無かった事に・・・・大切な取り決めや、そう「新月」にしておきたい「アファメーション」も、無かった事に・・・。今日のお昼以降の「アファメーション」にして下さいね。
進む・・・より、今有るモノ、ひたひたと寄ってきているモノを、五感で感じ取りたい日。
夢を形にする為には、「先」を急ぐばかりでなく、足元を確認する事も、大切な要。
2018年8月12日
マヤ暦 KIN186 白い世界の橋渡し/青い夜/音4
*おもてなしと橋渡しの想い
*存在感の顧み
*「手放し」の拡がり
おもてなしの想いと、長けたコミュニカーション能力で その存在感の光る「白い世界の橋渡し」のエネルギー。「カリスマ性を持つ」とも言われる反面、掌握・操作などといった「我」のアピールは外す事が 求められます。潜在意識の「青い夢」が覚醒する毎に、その「夢」の実現にこころと身体が走り出すKIN186。「音4」の熱心なプロ意識と安定性追究の深掘り精神と「我」の手放しが 高みへの鍵。
一心不乱な深掘りは、大きな「力」を生みますが、それ故 周りを見る程の客観性で、自分を見切れていないKIN186。時折、他人を見る目で自分を見る事を意識することが大切な輝きを保ちます。本日、ゆえに、キーワードは「顧み」
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