受け入れ、超えること
7月も今日が最終日。夏も終盤・・・のはずが、相変わらずの蝉の合唱・・・・。
苦手ではある蝉ですが、地上に出てほんのわずか与えられた「生」をこんなに精一杯生きている その様子には、エールを送る気持ちしか湧きません。あとどのくらいの期間聴けるのでしょうね。
それにしても、神様は蝉に なぜこんなに短い時間しか与えられなかったのでしょう?地中の10年間は、愉しいのだろうか・・・ついそんなことを考えてしまいます。
わたし達にとっては、まちがいなく真夏の風物詩。
そう考え、その「生」を認め、存在を活かす。それしか・・・出来ない。それが全て・・・。
蝉の声の変わる頃、夏も終わります。間違いなく、やがて行く夏。
そう想うと、「暑い暑い今」を、有難く楽しみたいと、暑さに負けじとなる想い。
2018年7月31日
マヤ暦 KIN174 白い魔法使い/白い犬/音5
*目標と枠を超えた意識
*生真面目さの美徳
*許し受け入れること
生真面目で、想定癖のある「白い魔法使い」のエネルギー。想定は、「負」に傾くと取り越し苦労へと傾きますが、良い方向への想定は、夢の実現への力となります。生真面目さ・・・というキーワードもある「白い魔法使い」のエネルギー。「白い犬」の高潔なまっすぐな想いと相俟りイキオイを持って、また決め込んでしまいがちな「枠」を取っ払い、夢や目標にその「生真面目」さを美徳として進みたいKIN174です。周囲に認めてもらう事で「力」のでる「白い魔法使い」。その為にはまず自ら周囲を認め受け入れる事から。
「嫌い」「苦手」・・・・そんな決めつけの解放も、新しい自分を発見するようで、愉しいモノ。ここ2.3年で、生まれてこの方「嫌い」の一点張りだった「柿」を、干し柿から徐々に克服していった、事が、強みのわたし(笑)。それもまずは・・・美味しそうに食べる周囲の顔の受け入れから。
0コメント