本音で「伝える」
この時期・・・、毎年のように怖れているのが、居室管理での「エアコンの故障対応」。
今年は、当たり年なのか、この暑さのせいでなのか、本当に数が多く、普段あまりないご入居者様からの電話には 動揺が走ります(笑)。
相手は機械ですので、経年やメンテナンス不足などで壊れることは多々あって呵るべし。
とはいえ、この真夏日の最中、エアコンの壊れている居室を居住者の代わりに預り 「最速」のタイミングでの工事に立ち会うには、「覚悟」を持って臨みます。
最近その時間も苦痛では無くなったのは、修理をするメーカー側の方との「馴染み感」ゆえ。
「ああ・・・今年もよろしくお願いします。」と言った間合いで、同行できるその「感覚」は、ほぼ夏期と冬期とに限るものの、こうして何年もの間に培ったモノ。
これは、ちょっとした「自分の財産」・・・最近そんな風に想うようになりました。
所有出来たり、お金に換算したり、駆け込んだりは出来ずとも、お金では買えない 心丈夫さをくれる・・・それはやはりまちがいなく「財産」だな・・・・と。
「嫌だな・・・・」と想ったら、きっとそこで終わり。でも、避けたり、逃げたりせず、その時間や縁さえも大切にしたことで、気づくと得ていた・・・・これもまた、ひとつのこころを満たしてくれる「しあわせ」の形。しあわせへの「処方箋」は、「逃げ」ているだけでは見つからないもの。隔たりを超えてこそ、見つかるもの。
2018年7月19日
マヤ暦 KIN162 白い風/赤い地球/音6
*こころからの言葉
*こころを満たし力とする
*インスピレーションとマイペース
「白い風」は、持てる想いを伝えたい、繊細で、独特の感性を持ち、霊性をも持ちあわせたエネルギー。その「想い」を一人秘めるのでは無く、共有し、共感してもらう事がとても大切です。噓偽りのない「本音」の共有・共感が、そのこころを満たし、次への力となります。繊細で「見えないモノ」からもインスピレーションを受け取り、「音6」の周囲を大切に踏まえた上でのマイペースで、自分の脈々と脈打つような、リズムと共に「自分らしいセオリー」を育てていくKIN162です。「赤い地球」にも、その繋がりを創る大きな要因としての「言葉の力」というキーワードがあります。本当に伝えたいことはゆっくりと、その重みを感じながら伝えたいモノ。
「風」は微風から暴風まで、一瞬で変化します。繊細さを持ち合わす「白い風」のエネルギーも同様です。その繊細さがネガティブさへと変容することも・・・。
溜め込まず、「吐き出す」ような言葉でも良い・・・「伝える」事が、多くの突破口となり、自分を抱え込む不要な殻をそっと壊してくれます。その「殻」を壊さずして、「満たす」為のものを取り込むことは出来ません。
不要な「殻」を壊す・・・あなたは、もう一人のわたし・・・その言葉が挨拶となっている「マヤ暦」の意識・・・・その根本の「隔たり無く超えていく意識」が、多くを変えるセオリーとなる。そんなことを、また改めて想った日。さ・・・今日も「インラケッチ」
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