命のままに生きること
今回の豪雨。無くなられた方が170名を超えるとの報道に、そのお一人お一人と ご家族との哀しさがあることに あらためて身体が震えます。
ハザードマップがその危険性を伝えながらも、「今回もいつもくらいで収るだろう」・・・そんな風に想っていたと 沢山の方がこたえてらしたインタビュー。
「いままでは・・・」が通じない、「いままでは・・・」を越えた事が起こる。そうした想いを強めて行くときが、もう何年も前から来ている。よく聴かれるこうした言葉。
では何をしていけば良いのか、何を見ていけば良いのか・・・。
わたしはやはり、「自然」や「宇宙」からの声と、長けた「先人」の声に、耳を傾けます。
沢山の方々の ご冥福とを祈り悼み、復旧・復興を こころから願いながら。
2018年7月12日
マヤ暦 黒KIN155 青い鷲/黄色い種/音12
*湛えた深みで先駆
*しっかりと「こころ」を観る
*しがらみを捨て突破
「見通す力」「冷静な知性」「鋭い勘」・・・そんなキーワードを持つ「青い鷲」のエネルギー。沢山への尽きない興味・好奇に向かうきらきらした「黄色い種」のエネルギーと相俟り、自ら「好き」「素敵」を沢山作っていけるKIN155。「音12」の大らかに分かち合う穏やかさと、多くの事象を安定へと整える深みが、その想いを支えます。
ただ、観えるモノだけに囚われてしまうと、その気持ちや行動は「安定」するには至らず、好奇心が多岐にわたる分傾いたり、ネガティブに転じてしまいます。こころとの対話を増やし、「不要な想い」(=心配、我、欲、プライド)は捨て、こころ のままに こころ安らかに進みたい日。
周囲や前、未来・・・そこに、辛さ、哀しさ、苦しさの横たわっているときこそ、「今」に集中し、「手元・足元」に有るモノに修身。そうして突破した時、何よりも大切な「自分」をしっかりと知り、愛し、進める様になるのだと想います。そして、育てるべき大切な自らの持つ「種」を柔らかく愛し、育てる。そしてマヤ暦で紐解ける その「種」の意味・役割は、皆それぞれが持つ「未来のしあわせのVision」。
その「命」のままに生きる。それが、最高の平安、最高のしあわせ。
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