「ゆるみ」に さす光
今朝、ノートパソコンを開け、このブログを書こうとすると、いつもより(デスク前の灯りを求め 大抵この時期は虫が集います(^^ゞ)大きなモノがそそそ・・・と動き、一瞬ドキッ!
視線を合わすと、小さなテントウムシ。二つ星テントウムシでした。
外の雨風をしのぎに来たのでしょうか。普段ほとんど見かけない昨今。
(そういえば、今年なぜか何度も見る事になった紫陽花。その近くに今までなら大量に見つけられていたカタツムリも、雨の日に一匹見つけただけでした・・・。)
愛らしいその子を、手に取り「琥珀にみつからないようにね」と・・・おまじない。(笑)
テントウムシは天道虫。神の仕え・・・なんていう記述を読みました。
網戸の傾きが気になりつつも「ゆる~く」構えていた我が家への、だからこその
ちょっと嬉しい訪問者さん。
2018年7月5日
マヤ暦 黒KIN148 黄色い星/黄色い種/音5
*プロ意識と寛容さ
*内面に意識を
*感謝の念に和らぐ意識
「美しさ」への感度の高さが、自らにも、また周囲へも及ぶ「黄色い星」の意識。それは整然とした環境から、完璧な仕上がりといった仕事の面での「美しさ」に・・・。自ずと厳しさを帯びていきます。周囲の伴わない歩調に こころがざわついたなら、それが「リセットポイント」。あなたの「殻」が堅く固まりかけているサインかも知れません。寛容さを意識し、自らの、「比較」する「我」を手放しましょう。やわらかいこころと、視線で観る事で起こる「感謝」の念が、本当の「美しさ」へといざないます。
それは、「出来ていない」と感じる「劣等感」を持つことにも同じく当てはまります。
そんな時も、「寛容」。違いに苛まれることなく、自分を信じ許すこと。あとは、黙々と目の前のことに尽くしましょう。そこに「光」が差し込みます。
「音5」は、「音4」で周囲との、目標への「距離」を図り探求した後に、その中心となるモノを決めていくステップ。ハードルを少し高めに設定すること、スピードを速める意識で取り組みましょう。全てが、今までの自分との「比較」。その「比較」は、きっと前へ前へ、上へ上へと進む「意欲」となることでしょう。
「比較」の意識が生まれることが普通の世の中。「比較」は「違い」の確認。
その「違い」を活かせば、皆が生き生きと過ごせるモノを、そこに「優劣」をつけてしまうことが、当たり前になっている この社会。皆がそれぞれの役割を纏って生まれていることに、早く気づいて欲しい・・・。皆が持つ「種」を、活かせる社会・・・。
0コメント