「隔たり」を越えるには
「自」と「他」・・・・当たり前にそこにあるその二つを隔てるモノ。
そこに、「個性」があり「特徴」や「くせ」があり「違い」があり、「自」と「他」は、線引きされます。ただ、その「線」の種類は様々。ある人は、細い地面に落ちている毛糸のように、ふんわりと越えやすいモノだったり、またある人は、マジックミラーのように決して容易にその中を確認できなかったり・・・かと想えば、急に開閉する大きな扉がついていたり・・・。その「線」だったり「壁」だったり、「殻」だったりするその隔たりは、要するに「自」を守るが為の「擁壁」でしょう。
まだ若く未熟だった頃の私の「擁壁」は、結構分厚かったのかも知れません。「・・・・すべき」という想いに随分隔てられ、何かと がちがちに固まってしまっていたあの頃。
年輪と、意識が変わった事で、今その「擁壁」はほぼほぼ溶け砕けている様に想えるものの、時にそびえ立つことがあります。それはすぐ側に居る家族や親しい相手にこそ反応してしまう「自意識」や「執着」の壁。
でも、その壁も、柔らかく、あくまでも柔らかく・・・・。そうして「気づけ」「学べるモノ」を、しっかり取り入れるために、壊しておきたい今。
2018年7月2日
マヤ暦 KIN145 赤い蛇/黄色い種/音2
*意識的なリラックス
*目の前の相手の「種」をみる
*理屈抜きに・・・
その根元からを知りたい・・・そして沢山を知りたい「黄色い種」のエネルギー。興味の種は沢山に気持ちが分散しがち・・・。そこに、今日注がれる「赤い蛇」のエネルギーは、細やかな神経での、安心の為の現状「明確化」の意識が大いに加わります。そして・・・・、常に「選択」し「葛藤」する「音2」の日。常にその繊細な神経を張り詰める緊張感が感じられるKIN145です。過敏な神経を緩める大きな鍵はなんと言っても、「リラックス」を心がけること。「意識して」とること。そしてそう感じずには居られない原因を、「音2」の才能で振り分け捨ててしまいましょう。
「理屈」へ「追究」へとつい走ってしまう意識を捨てる。それだけで、自分に良いフィルターをかける事が出来ます。フィルターは時にプロテクターともなり、刺さるような視線からもあなたを守ってくれます。逆にフィルターの掛かったその先を優しく観ることも出来ます。誰もが その言動の後ろに「たくさん」を抱えています。本来そうした「訳」を知りたいと願うKIN。「我欲」をフィルターで包んで観るその先には、本来の親身で情熱的なエネルギーが「面倒見のよい」という宇宙にも通ずる面へと作用します。
「理屈抜きに」・・・そんな「しがらみ」「プライド」「劣等感」などを捨て去って、ただ目の前のことに挑戦することで輝きを増すKIN145です。
身近な人との隔たり・・・そこは、言うなれば、最後の砦。でもだからこそ越えたいモノ。
また意識を新たに、実践したい「黄色い種」=わたしのガイドの紋章の期間。なるほど・・・今か・・・ のタイミングで訪れてくれました。
だから、今日も「インラケッチ」=「あなたはもう一人のわたし・・・。」映し鏡のそれのように、意識し心がけたい、マヤのあいさつ
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