「平穏」にこそ感謝
昨日は、丁度このブログを書き終えたところで、携帯からのアラームが、「大きな地震が来ます、大きな地震が来ます」と繰り返し伝えました。
とっさの時に、やはり身体は動かず、ただ身を潜め「揺れ」を待つしかできませんでした。
四国高松での、震度は4。神戸の震災の時はもっと横揺れを感じた 震度4でした。震源地が遠いのだろうか?と想いつつ、まだ続くかも知れない「揺れ」に怯えながら、朝仕度を始めました。時間を追う毎に、被害状況が確認されていき、犠牲となった方々のニュースに心が痛みます。「楽しむ」ことを意識するより、もっとその奥、その「楽しみ」へと想いを運ぶための「基盤の平穏」を、想う一日となりました。
ライフラインが不安視されているのか、公共交通はじめ、食のチェーン店なども営業を見合わせているのニュースに、「安心安全」への危機管理の大切さを、改めて身の回りに振り返る機会となりました。一日も早い復旧と共に、大切なこころがケアされますように。
2018年6月19日
マヤ暦 KIN132 黄色い人/青い猿/音2〈ツォルキンの中心〉
*こだわりへの挑戦
*理解と尊重・・・そして感謝
*理論と感覚
長所を活かし、自らの「こだわり」の道をひた走る「黄色い人」のエネルギー。そのきっかけは、「青い猿」の、楽しむ・喜ぶ事で湧き出る絶大なるエネルギー。葛藤の中で学び成長する「音2」のキーワードは「挑戦」。「好き」な事に目を向け「挑戦」する中で、閃く自らとの接点に「道」を見つけ進むKIN132です。
つい自分の「道」の先を追い求めることに懸命になりがちで・・・。「気がつくと何か他のことに熱中していたよね」・・・・とよく言われる わたしも今日のKIN132のエネルギーを持っています。「これ」とおもうと、急に力が湧いてきて、行動しているタイプ。そのプロセスは感覚なので、理屈のない「早さ」があります。ただ、進むからには、その事を知り理解し見守っている人の存在がとても大事です。
こうして、KIN132をお伝えすることで、また自分も整理され、家族や周囲で見守ってくれている人への「感謝」の気持ちを新たにしています。自分のマヤ暦での誕生日「ツォルキンバースディ」に、その原点に返り、「感謝」をもって進む想いです。
「元」に戻る、「原点」に戻ることの大切さをまた刻んだ日。
イラストは、「吉田山田」の「日々」で使われたもの。あたたかな語るようなリリックと優しいうたごえで、ほっこり心に染み入る歌。「日本のこころ」を写すような わたしの「しあわせ」の絵図。
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