「挑む」こと「変えない」こと
連日の快晴。今朝は早くから実家へ・・・。
燐市の小高い山裾の住宅地は、毎年一度だけ全住人での近隣一帯掃除を行います。
今、居を別にしているモノの、それはわたしの仕事と、毎年向かう年中行事。
雑草なのですが、住宅街のあちこちにはびこる緑はキレイ。そよぐ風も気持ちよく、待ち受けて下さる ご近所さんと誘い合わせ担当場所へと向かい、井戸端会議兼掃除の始まりです(笑)。高齢の方には配慮も有り、罰金を払えば免除もされるものですが、老いも若きも、皆明るい顔で参加。赤ちゃんをおぶってまで ご夫婦で参加の方、時間が終わっても もう少し!とイキオイの収らない方、まだ草を抜きたくてたまらない小学生・・・・etc.
高齢化を理由に取りやめの話も出たモノの、普段逢えそうで逢えないご近所さんとの交流の場として、年二回有ったモノを一回にして続行となったのだそう。
皆で同じように膝をつき合わせてのこの時間が、毎年何かとても愛おしく感じるのです。
2018年6月3日
マヤ暦 KIN116 黄色い戦士/赤い蛇/音12
*チャレンジの効用
*体験からの大らかさ
*自分との向き合い
一生自分との戦いで挑み、向上し続ける「黄色い戦士」のエネルギー。その元をくすぐるのが、「赤い蛇」の「源=テーマ」を明らかにして臨むエネルギー。天の助けも差し込みます。多くの経験をしているからこその許容量で、周囲を元気づける「言葉」を持つカウンセラー・・・挑み進んでいく姿と その「言葉」で強く周囲を後押しするKIN116。
変えないこと・・・も、きっと「挑む」事の一つ。
以前住んだマンション群は、住人の支払う「共益費」で、周囲の清掃は専任者に任されていて、いつも美しく整備されていた「手間いらず」の住居でした。
それが今や、当たり前の住居の形になりつつあるでしょう。確かに汚れず、いつもキレイで、「汚れる」「劣化する」といった意識さえ無くなっていきます。
共に労する。そこに喜びが有ることなど、知り得ず、また忘れてしまいます。「手間」の大切ささえ見失ってしまいそう・・・。
今日で10日間続いた「黒KIN」の期間が終わりました。
情熱を持って進む、自分の正直な気持ちを明らかにする「赤い蛇」のエネルギーが注ぎ続けられる期間・・・。そこに強いエネルギーがしっかり差し込むことで、「吉凶」はっきりと今の状況がみえてきます。
ただ・・・・「凶」と想えるその事象も、その先への扉を開けるための 致し方ない「天の配剤」の場合も!その流れに沿い挑むことが次なる「希望」への「楔」。「挑む」ことを決め、あくまでもこころはオープンに、前へと進みたい日。
「凶」と想えることにすら目の前にある以上「挑む」。
その後見上げた空はきっと清々しいものへと続いています。
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