「たいせつ」を守り、活かす
昨日は月に一回の、お遍路バスツアー。一日バスに乗り、詣るお寺は2~3ヶ寺のゆったりコース。もう少し廻りたい・・・そんな想いも有りながら、一日バスに揺られ山間を走る時間は とても有難く、普段からかけ離れる事で、次へのイメージの湧く癒し時間。
昼食にと、訪れたのが写真の 茅葺の里。
その昔。幕末に坂本龍馬が維新を夢見て通った脱藩の地 梼原にある、山菜たっぷりのその名も「脱藩定食」がいただけます。2年前に同様に訪れた時にも、その風情になんとも心惹かれた場所でしたが、以降雲の上の町として、大自然を大切にしつつ 美しく整備されていました。
変わりゆく中に、大切なものはそのまま 守り活かす取り組みで、すっかり、森林と自然の力とでのセラピーの地となっていました。
2018年5月27日
マヤ暦 黒KIN109 赤い月/赤い蛇/音5
*今自分に「たいせつなもの」はなにか
*支援の意に添う
*濁らないこころ
「浄化」「新しい流れ」のエネルギーを持つ「赤い月」の紋章は、同時にマイナスなモノに弱く、自分までをも弱らせてしまいます。周囲の「支援の意」「仲間意識」を大切に、自らを濁らせないことに意識を強めたいエネルギー。「赤い蛇」の他を見極めて掛からなければ落ち着かないほどの過敏な神経も、漂う期間。おおらかで「ゆるみ」や「あそび」の在るこころ持ちで、「たいせつなもの」を見極め、そちらへと向かうこころ決めと共に、行動のスピードアップをしていきたいKIN109です。
今あるものを、まず受け入れることから、その進む先の「純度」が、光ります。
他の力とともに在れば、尚のこと。
0コメント