枠を超えた 奉仕の想い
母校に学ぶ方が周囲に居ることで、その様子を少し垣間見る機会があります。
小さな県の小さな大学ですが、世の流れに沿って、周囲の企業との共同研究やコラボを しているのだとか。
若い頭脳と感性を、受け入れ相互の「強み」を活かし研鑽することは、企業側にも画期的な革新がもたらされるでしょう。想いだすに・・・・今と違って(笑)、頭の中も、時間的にも余白がまだまだいっぱいあって たくさんの事がリンクされ「きらめき」を帯びていた、あの頃。学生側も「WANTS」ばかりでなく「NEEDS」を知る機会となり、きらめきへの「芯」を持てる好機会。「垣根」にこだわらない、いい形がここにも在りました。
2018年5月25日
マヤ暦 黒KIN107 青い手/赤い蛇/音3
*体験したことを大事に チャンスの目を見つける
*今、目の前に居る人を 喜ばせる
*一心に尽くす想い
「青い手」は、手を抜かない・把握する・癒やす などをキーワードに持つ少々まじめすぎるきらいもある こころ優しいエネルギー。そこに「赤い蛇」の物事を明らかにした上での、情熱的な行動力に支えられ、「音3」のくっつけ、互いに支え合うが働くことで、粛々とした奉仕の想いへの持ち味が光ります。尽くし、「今」を把握することから、経験が息づき 問題事を 溶かす力となるKIN107です。
矢面に立つ・・・先人とし行くことには、常に苦難の連続です。そこに自らの「野望」や「我欲」を乗せた行動は、やはりその心根の「動機」や「意図」を濁らせてしまいます。目の前の人の望む事で尽くす・・・そんな想いでの邁進は協力を得、指導を受け、道が開きます。
今、目の前にいる人を喜ばせ、満たす・・・その為に出来ることを意識していくことに進む道を肥やすヒントがあります。
コラボ・・・とは、「共に働く」「共に協力する」の意。
いくら「強み」を持っていても、そこにかじりつき癒着していては、進歩への戸は閉ざされます。なんなら、「周囲の強み」を活かす。その事は同時に、「共に進む仲間意識」という「統合意識」を生みます。「共に」「垣根のない」・・・・そんな意識が、創る伸びしろ
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