ひらいた こころ
GW初日のお遍路旅は、緑と花でいっぱいの また違った味わいのお参り旅でした。
前回は、三年前の曇りがちの日。今回のような「花」の時期も終わっていて、参る道も重苦しく厳しく長いと感じましたが、「氣」の持ちようなのか、「慣れ」や「馴染み」なのか、すいすいいと運ばれる感覚。この変化有る毎回の様子に、また次のお参りへと誘われてしまいます。
別格二十霊場は、四国内に二十ヶ寺が点在する為、移動距離も長く、時間ものんびり過ぎていきます。ほっこりと藤棚の下でその香りを嗅ぎながら、心友と二人、ぼんやりせる時間にも恵まれ、幸先の良いGWのスタートでした。
2018年4月29日 昭和の日
マヤ暦 KIN81 赤い龍/青い嵐/音3
愛と母なる温かい想いをいっぱい抱え、イキオイを持って放出する「赤い龍」のエネルギーが巡ってきている今日。その根底にある「青い嵐」が持つのも、思い込みと共にばく進する強いエネルギー。イキオイと共に、何もかもを度外視し、自分の想いに走るKIN81。「音3」の周囲と互いに支え合いつなぎ目となる力にもう一つの「黄色い太陽」の大物・主人公気質が加わります。働き者で、「自論」の元に進む力に長けたKIN。
ただ、そのイキオイや先導力がみなぎる分、目標にするモノが濁りのない「真実」で在る事が重要です。いつでも、その強い「自論」に 太陽の浄化力を充てられるよう、こころを開いておくことが大切なKIN81です。
目の前に起こることが「よいこと」なら、こころから感謝を。そして「困難」だと感じたら、自らの内面に問い、見直すことで道が開けます。思い込みに惚れ込みすぎた閉じたこころでは、その事にすら気づけません。
お遍路には、行ける人と行けない人が居る・・・・そんな言葉をよく聞きます。それは何でもそうなのでしょうが、「いいなぁ」「いってみたいなぁ」「してみたいなぁ」・・・で留まってしまうか、一歩踏み出すか。きっとそんなちょっとした違い。
一時期周囲から聞こえてくる「お遍路」という言葉に一歩踏み出すことで、多くの喜びと学びと出逢いがありました。これからも、そうした変化を受け入れながら 、こころの居心地の良い場所へと進むのだろうと想います。
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