それぞれの「道」
「ただいま」・・・・と玄関を開けると、最近帰宅時間が逆転しているむすめが、「おかえり」と愛猫琥珀を抱いて出迎えてくれる・・・・。
このところの忙しさで帰宅が遅くなって初めて体感した、なんともほっとするそんな瞬間。
もう随分大人になったむすめとの会話は、最近とても心地よくて・・・・もちろん親子なのだけど、親を振りかざす必要も もう無く、長く同じモノを観て感化されつつも、それぞれを譲らないところもしっかりあって・・・。そんな二人の間合い。
最近は、アドバイスをもらうことも多くなりました。アドバイス・・・というか、それでいいんじゃない?といった後押しの言葉を。そしてそれを、素直に喜び「力」にするわたし。
結局「信頼」が、そこに あるのでしょうね。いつしか、こんな風に・・・・。
あの頃は、おしめも替えたのに・・・なんてね。
2018年4月20日
マヤ暦 黒KIN72 黄色い人/白い世界の橋渡し/音7
自分の道を行く・・・そんな意識の強く働く「黄色い人」のエネルギー。得意なことで自らを、そして周囲を照らしたい想い。・・・それは「我」とは違って、「こだわり」。
その「こだわり」を輝かすことで、周囲を照らしつつ影響を与えます。大切なことは、そのこだわり、極めた想いで周りを掌握しコントロールしようとしないこと。情報がたくさん・・・何なら、宇宙からの情報まで飛び込んでくる「音7」の才能。その情報を絞って集中することが、「こだわりの道」をさらに輝かせるKIN72です。
わたしとむすめは、共に「黄色い人」のエネルギーを持っています。
それぞれの道は、親子であろうと同じではありません。受け継いだ遺伝子がどう作用するのか・・・きっと私のもとを選んで生まれてきたことで、彼女の道も本物になるのでしょう。
昨日、小さな女の子を見かけた瞬間、子どもの頃の彼女を急に思い出しました。いつも笑って一人ご機嫌さんな様子。でも泣き出すと、誰の声の耳に入らなくなって・・・・挙げ句の果てに、泣き疲れて、涙やら鼻やらを手でぬぐい続けていた ちいさなむすめ。横に座るこの子なのだけど、記憶の中のまた別の ちいさなむすめが急に愛おしく想えました。
なにも変わらないところ・・・そして成長と共に変化しているところ・・・。
これからだって、どんどん変わるでしょうけれど、だからこそ、
ほんの今が、とても大切な時間に想えるのでした
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