「瞬間」を繋げ観る
相変わらず一日は、あっという間に過ぎてしまいます。
昔とは違い、「時短」出来るモノが、周囲には溢れ、遠いところには交通機関を利用し出掛け、飲食も省こうと想えばいくらでも便利にあっという間に食卓は温かな料理で埋まり、すぐ手元で何でも出来る携帯電話で、わざわざ出向く事無くたくさんの事を処理できます。
なのに・・・・。時間が足りないと感じるのは、こなそうとする事、手中にしようと想うもの、知っておきたい事・・etc.への「欲求」が、「満足感」を超えているからなのでしょうか。
今、想いのままに生きたいところへ行く時間を過ごせつつ、また日常に戻る事で、結局何か自分に貯まっていない「空虚感」をも感じていました。
とても良い時間を過ごしているはずなのに・・・。ただただあっという間に過ぎていくと。
写真は、昨日整理した3月の岡山から三朝の旅でのパンフレット。「地域愛」の詰まった絵面に、もう一ヶ月も経ってから気づきました。ああそうそう、ここはこうだった・・・え?近くにこんな所もあったのか・・・と、先日の旅がまた「素敵」の詰まったものに・・・。
パンフレットは、これまで今後への資料でした。いえいえ、今日を踏まえる資料へと意識変え。小さな視点変えですが、今日のアフターファイブ(アフターナインぐらいの可能性が大ですが・・・だからこそ)の早速の愉しみが、今日に元気をくれています。
2018年4月3日
マヤ暦 KIN55 青い鷲/赤い空歩く人/音3〈極性KIN〉
今、NHK大河ドラマの主人公である西郷隆盛氏は、KIN55の方。
KINはその日のエネルギーでかつ、その日産まれた方にたくさん注がれたエネルギーです。
先を見据えVISIONをもって対局をみる「青い鷲」、現場の息づかいを大切に天にも通ずる「大志」へと育てる「赤い空歩く人」、そしてそれぞれの持つ力や想いを繋げる「音3」。
加えて、物事を極める事で誰もが到達は出来ない域へと到達できる極性KINのエネルギーを持つKIN55。争いのない今の日本を創る「素」である廃藩置県の立役者の西郷隆盛氏は、KIN55そのもの・・・。
点在するモノ、事、想い出、イメージ、希望、夢・・・は、きっと他の誰でもない「自分」に起因し、「自分」を引っ張って行くエネルギーの賜物。それらを大切に踏まえる日を過ごしたたならば・・・また、時間の感覚は変わるのかも知れません。
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