志にまっすぐ
4月1日。満開の桜の時・・・また新たな始まりの時。
もう葉桜に少しづつ変わりかける、そんな中、今日この日を迎えました。
昨日のお遍路旅でも、向かう先々どの方向に目を向けても、さくらを始め春ならではの花々が。絶え間なく目に飛び込んで来、道中ずっと目を奪われていました。
ソメイヨシノのピンクは、数週間前に見た川津桜のそれとは違い、儚さを感じる程の淡いもの。でも一斉に咲き誇るその様は、大らかでいて優しくて・・・他を圧巻。贅沢に何度も何度も観る事の出来た今年の桜・・・・宝物です。そして・・・きっと来年も、その次も・・・同じ時期に、同じこころ持ちで、またこのさくらに逢いたい。そんな風に想う昨日でした。
そして、また始まりを迎えた今日。この「しあわせ」な想いを携え、何を見、何を取り入れ、何に勤しんでいきましょうか・・・・。そっとこれまでの流れを振り返り、流れを意識しこころに問いかけてみます。
2018年4月1日
マヤ暦 KIN53 赤い空歩く人/赤い空歩く人/音1
新しい年度の始まりと共に、マヤ暦でも、新しい期間に変わります。
「創始と種蒔きの期間」を昨日のKIN52の日で終え、今日からの13日×4の52日間は、創意工夫し、向上する為の自分磨きの為の「鍛錬・洗練の期間」。今持てるものに磨きをかけると共に、不要なモノは切り捨て身を軽くしていく期間です。少し、厳しさ辛さを感じる事もあるかも知れません。それが、何故なのか、本当に自分の中に持ち合わせ共に進む為に必要なものなのか・・・・そんな風に問いかける事も多くなる期間。でもどれもこれも「ありき」の事。この時期をきちんと超えていく事が、その先の自分を更に輝かすのだ・・・・何なら、「苦難」有ればある程、そこが伸びしろなのだ・・・と、捉え、いまの「苦難」に埋没しないよう、こころがけ下さい。
少々苦しさがあっても「ま・・・第二の城だからね・・・あるある」といえるマヤ暦あるあるは やっぱり有難いと想える時期かもしれません。取り入れる事で、こころの隙間にはすきま風ならぬ薫風と閃きが訪れます。
今日からの、この期間の最初の13日間宇宙に放たれるのは「赤い空歩く人」のエネルギー。新しいモノ好き、好奇心いっぱいのエネルギーは、「今ここ」に沢山注がれます。人がいてわたしがいる。全てが世の為人の為そしてそれが自分の為。そんな想いで過ごす事が、大きな力となり、次への伸びしろを育てます。知りたいその想いにまっすぐ進みたいKIN53。
とはいえ、「個」をも大切にして下さいね。志をしっかり立て、面白いものを面白がる事が、自分自身に「輝き」をもたらします。
昨日晴れ渡った空にぽっかり浮かんでいたキレイな満月も、今日から少しづつ欠けていきます。この期間の踏まえ方との似たその姿。ただ、どの姿も美しい月のように、「欠ける部分」の捉え方次第で、輝きは損なう事はありません。
多くの「始まりの重なる日」。これからをしっかりイメージし、是非刻んでおきましょう。
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