内観で再構築 KIN258
KIN258 白い鏡/黄色い星/音11
52歳はマヤ暦での還暦と言われます。60歳での還暦の意識も、これまでのリタイヤ―のイメージは変わり、今では新たな第三の人生といった意味合いが濃くなってきていますが、
マヤ暦での52歳の還暦は、大きな節目。それまでの51年間は両親はじめとする環境にもらった人生。そしてこれからは再構築。自分のために自分で切り開く人生とされています。
ちょうど昨日52歳の誕生日を迎えられた 小泉今日子さんの話題が大きく取り上げらえられています。その真意や、賛否についてはここでは触れませんが、間違いなく「52歳の節目」へと、時代の寵児の一人と言えるこの方が 自らを立てて突入されたことに、また「流れありき」を感じています。記憶に新しい、高島礼子さんの離婚も52歳でのことでした。
さて今日顕在意識へと流れるエネルギーの「白い鏡」。「鏡」は「自」を映し出すもの。その枠の中に映る姿をしっかりと内面まで観つめることで、新たなその枠を打ち破る事での可能性の広がりも示唆します。この13日間を通して、潜在意識へと作用する「黄色い星」とは、反対KINといわれる、世界観や性質、ものの捉え方が反対のエネルギー。持つモノ感じるモノが全く違い、意識しなければ馴染み合わない双方は、魅力も感じ、対立もする関係です。
「音11」の日は、必ずこうした反対のエネルギーを持つ紋章が、存在する日。ただ、マヤの叡知では、そうした真反対だからこそ、互いの成長を確認でき、見識を拡げてくれる学びの対象となり得る、足らぬところを補え合える尊重の下の最高のパートナーだと考えます。全てを受容する中に、穏やかで高め合える考え方が創造できるというもの。
そういえば、良い悪いの判断を随分長くしていない気がします。どれをも良いもしくは、意味があるといってしまいがちなのは、そこに根本があるかも知れません。
違いに魅力があり、学びのもとがあると。
一つの現象・・・・例えば小泉さんの周囲の事もそうですが・・・・についても、一側面だけでは何も判断できないもの。本人がよければ・・・というものでもありませんが、ご自身たちのご自身のための生き方。認めろとは言いませんが、見守るのが「大人の社会」。
そう想えます。ね・・・そうじゃない?「かがみよかがみ、かがみさん・・・。」
■今日のエネルギー■
*「白い鏡」今日を司るエネルギー
顕在意識に影響する「太陽の紋章」
キーワード「永遠性のある秩序」「調和」「映し出す」「礼節」「内観」「無限との共鳴」
*「黄色い星」音1の日から続けて13日間根底に流れるエネルギー
潜在意識を目覚めさせる「ウェイブスペル」
キーワード「均整と美の調和」「姿・形を美しく」「美意識」「プロ意識が強い」「乱れた状態が嫌い」
*「音11」1から13の熟成のステップ。その日の行動特性エネルギーを表します
キーワード「オリジナリティ」「パワフル」「不協和音」「初志貫徹」「壊す」「エネルギーの解放」
根底に流れる、「黄色い星」の美しく整え仕上げるエネルギーを一旦留めるどころか「ぶちこわす」のが反対KINが係る「音11」のステップ。
ただ、今日流れる二つのエネルギーは、「厳しさ」という点では、似通っています。
その厳しさは、あくまでも自分に向けた厳しさ。
完成完了の時を前に、ここで一旦「厳しい客観性」と「完璧を目指すプロ意識」で、目の前に有るモノ、そして自分の内面に芽ばえている「次」への想いを見極めてみましょう。
それは、自分を責める・・・そんな偏狭なものでは無く、前へ上へ光の方へとむかう為の大らかな学びと位置づけて・・・。
完成を目前に積み立ててきたものの再確認、再構築のタイミングです。
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