「柔軟に」取り入れる KIN216
KIN216 黄色い戦士/赤い月/音8
昨日一昨日のしまなみ旅は、長く気になりつつ行けなかった場所を訪ねる旅でも有りました。そして不思議に、旅友と二人、それぞれが最近気になっていながら途中で終えるしか無かった事を、きちんとし終える・・・そんな二日間とも成りました。
このところ、毎月参拝をしている神社にて、来年の「星まつり」を・・・と言う表記を見、ご縁を大切にしたい一念で、お願いをしてきたのですが、その内容については、納得の無いままとなっていました。
それが、昨日ふと、通りがかりで立ち寄った神社にてその内容を、知ることができました。
星から、授かる。「星まつり」とは、
「新たに巡り来る年に、各々の唯一持つ「運命の星」を祀り、ご加護を戴き・・・・一年間の幸福と厄払いの祈願です」なのだとか・・・。それは、お伝えしているマヤの先人の思想と重なります。
我々が仏心の導きにて、もつそれぞれの「運命の星」・・・の表記に、「神道」の中の、ここにたどり着けた・・・そんな想いに満たされました瞬間でした。
不器用に、ひとつずつ周囲の手も借りながら得心していく・・・それが、きっと「愛おしい」わたしの進み方。またひとつの感謝と共に・・・。
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*今日のエネルギー*
「赤い月」のエネルギーが潜在意識に働きかける第8番目「音8」の日。
周囲との関係を察知しフォロー体制を取るステップ。今日までのKIN213からKIN216の4つのKINの対応する易経も『沢地萃』人やモノが集まり、その世話をすると言う卦。そこで、自らの道をひたすら通しやり続けたい「赤い月」の改革精神と、四方八方の人やモノに引っ張られる「音8」が相俟りますから、そこは、「我」との戦いになります。
そんな今日、顕在意識に巡るのが、「戦い」の象徴「黄色い戦士」。「黄色い戦士」の戦う相手は何より自分自身。その葛藤ゆえのチャレンジ精神と実直さが持ち味。
「自分なりの考え」を活かしつつも、柔軟に、「我」を取り外して事に望む日に。
昨日、立ち寄った回答を得た場所は、わたしと旅友の一瞬の判断でハンドルを切って辿り着いた場所。お互いを少しづつ譲った中に、あった答えの数々・・・。そんなモノかも知れません。そんな縁なのかも知れません・・・・それは きっと誰にでも。目の前の人を柔軟性を持って信じることが、自分を信じること。
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