礎を「陽」へ KIN213

KIN213 赤い空歩く人/赤い月/音5

クリスマスが近づき、こども、家族、友人、大切な人に宛てたクリスマスプレゼントに悩む頃になりました。「クリスチャンでもないにの・・・」なんてことは きっともう言う必要も無くて、その宗教色のほとんど無い賑わいこそが、この国の豊かさで有り優しさなのだろうと・・・・。この季節は、街を彩るイルミネーションに、あちこちに観られる赤と緑のクリスマスカラーに ただただ「しあわせ」を感じます。

明日が、天皇誕生日。平成の世になり29年この日が祝日だったことは、この「平成」の元号の意味合いを少なからず強めていたように想えます。この日が、勿論天皇陛下のお誕生日をお祝いする日であると共に、気忙しく年末を過ごす多くの人の為の こころ安まる休日となり、「クリスマス」をゆっくり味わえる日となっていた優しい風景。

昨日政府は、再来年の今上天皇のご退位に伴い、12月23日を当面平日とすると発表。

それでもクリスマスの賑わいは、やって来るでしょうけれど、淋しい感が否めません。

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*今日のエネルギー*

「赤い月」のエネルギーの流れる第5番目「音5」の日。自分の中の大切なモノを見出す〔赤い月」の期間。その中心を定めることで、心底勤しむ礎を見出すステップ。そこに今日巡ってくるのは「場」を大切にした、自より他を重んじる「赤い空歩く人」のエネルギー。

「世の為人の為」を重んじるエネルギーが、作用するこの日。「たいせつなもの」は、自分の「我欲」だけで、決められるモノでは無いと、教える様なKINです。

「赤い月」の意味合い・・・浄化、水の力、使命、ミッション・・・「困難」を極めた時にこそ本領を発揮するこのエネルギーを、活性化活発化させる源は、その初動や中心となる「動機」の美しさによるのでしょう。

12月23日が祝日となり、優しく賑わってる「平成の日本」のこの時期も、常に国民の平和を祈り続けてらっしゃる今上天皇の 深い思いやりの上にあるのかも知れません。


今日は冬至。北半球では一年で一番昼間の短い日。そして今日から徐々に日照時間も増えていきます。昔はこの当時の日を「陰」の極まる時期と考え厄払いにカボチャを食べ、「陽」への希望を込めゆず湯で身体を温め無病息災を願ったのだとか。

陰から陽へ・・・。昨今その香りから、食にも活用の多い「ゆず」。今宵こころも身体も暖まり、「陽」の受け入れ体質へと準備したいモノ。



しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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