あかるい方へ KIN211
黒KIN211 青い猿/赤い月/音3
人生は選択の連続。その「選択」にはきっとそれまでの環境での価値観そして、これからの希望、そして投影できる未来の明るさ・・・が求められるのでしょう。「明るい方へ」・・・それだけで人は生きていけるのかも知れません。昨夜観た番組での逸話に、深く考えさせられました。
SNSによって遠く離れた地で自分と同じ病気に苦しむ同じ年のダルトンの存在を知るケイティの物語。その他の誰よりも共感できる苦しい闘病の様子に、少しでも力になればと一通のメッセージを出すことから、二人の5年余りの歳月が始まります。ダルトンにとっては、「天使」が舞い降りた瞬間だったことでしょう。共にメッセージで励まし合うなかで、気持ちを通わせ大切な唯一の存在となった二人。逢いたい気持ちが募ります。ただ・・・二人が手に手を取った瞬間、ケイティの病状をさらに重篤にする菌への感染が100%起こりうる現実もそこにあったのです。主治医からも家族からも逢うことを禁止されるケイティ。けれどケイティは、ダルトンとのキスを選びます。
そう・・・光有る「明るい方へ」 by 生きることより一瞬のキス
その環境だったから出逢えた二人、日々の想いの積み重ねで「逢う事」を選んだケイティ。
余命宣告を、その1/4にしてでも得た輝く日々。
「選択」のひとつのかたち。
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*今日のエネルギー*
「赤い月」のエネルギーが潜在意識に注がれる第3番目『音3」の日。顕在意識へと注がれる「青い猿」のエネルギーと共に、閃きによって「無」から「有」を生み出す日。「音3」特有の第三の紋章「白い犬」の嗅ぎ分ける力も注がれています。
次々に湧き出るイメージは、きっとそれまでの「純度」に沿った、現状への「天」なり「神」からのアプローチ。是非、深刻な状態程、柔軟な発想で「閃き」にスポットを充て、知恵で乗り越えるそんな日に。
深刻さは今日のところNGです。なんたって「猿」の日ですから!!果て無い空のきっとどこかにある「明るい光」をイメージしてお進みください。
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