一握りの縁 KIN175
KIN175 青い鷲/白い犬/音6
いつも「旅」ではよく歩きます。行き先に限らず、体力勝負(笑)。今回の旅では、天空には届かない高さながら、日本のマチュピチュと言われる竹田城跡同様の雰囲気があった、「津和野城跡」、そして写真の長門市「青海島自然研究路」の遊歩道に、体力脚力が試されました。
それでも、その一步一步歩いた先には、普段見る事の無い絶景が拡がり、新たな体験や想い出となり、また新しい「学び」の対象にも出逢います。
机上での学びと違う「五感」から得た体験は、自らが感じ掴んだ「縁」有る学び。
皆が同じく知り、学ぶ権利のある今、自らが選び取る学びは、こうした体験のその先に在る事を改めて感じますし、その為に「今」「ここ」に生まれ存在する自分を、深く感じる事が出来ます。それもきっと「自然」が、「大地」がそっと教えてくれること。
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*今日のエネルギー*
「白い犬」のエネルギーの第6番目「音6」の日。周囲を尊重したマイペースで、その道を行き、自らの礎をも踏まえ今行く先へと行く「フォーマット」をするステップ。そこに、先を見通し、戦略を練る「青い鷲」のエネルギーが巡ります。
「見える」からこそのネガティブさや、とても器用で高い能力のKINは、その先を迷わせるKINでもあります。
「風山漸」の卦の骨子、「小を積んで大を成す」を念頭に、そして進む先への振幅を「FOCUS」を意識する日に。
「見るモノ」は、きっと意味ある「縁」の潜むモノ。数多有る「事象」「感じ方」「風景」「人」「場所」・・・etcの中で、巡り会えるモノはほんの一握り。それだけで、そこにあるだけで選ばれたモノなのですから。
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