「言葉」の重み KIN162
KIN162 白い風/赤い地球/音6
一昨日の東京からの帰路。雲の上はずっと夕焼け空がキレイで、みとれてしまいました。気づくと満月へと向かう膨らみかけた月様が。いつもは、寝てしまうこうした時間に、この時はそこから目が離せませんでした。以前は気が気でなかった空の旅・・・・。眼下のジオラマのような風景にも、最近は、この大地に住まわせてもらっているのだなぁといった感慨が、街を見、高原を見、山間やそこを流れる川を見ることで、深まります。
帰ってきた職場は、業務のてんこ盛り(笑)。でも、その仕事の向こうの方々の顔を思い浮かべると自然に力が入ります。きちんと、これらを手渡すのだと・・・。
今まで それなりに沢山を経験しましたが、周囲の方とのご一緒はそれだけでご縁なのだと改めて感じます。そして、そこに流れる「仕事」だったり「学び」だったり、時に「生活」や「試練」だったりを自分のできる限りで 共に進みたい。そこに、自分の原点があることに、今回気づかせてもらいました。それ以上でもそれ以下でもない、小さな潤滑油になりたいわたし。月様は「ああそうだね」そんな風に輝いて微笑んでくれています。
きっとそれは、「自分」という点にこだわっていては見えてこなかった事なのでしょう。
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*今日のエネルギー*
「赤い地球」の第6番目「音6」の日。周囲を重視しながらのマイペースな周囲への認識能力が際立ちます。今日顕在意識として巡ってくるのが「白い風」。「赤い地球」と共に、「言葉」がキーワードのエネルギー。一つの言葉にのせる意味の深さや重さを、知り・感じながら、発していきたい日。そこには、マイペースだけでは気づけない、自身の存在の「訴求力」や「波及力」が、きっとあります。その場の感情のままにでは無く、こころを写し取った言葉を発する。それだけで、周囲との健全でスムーズな優しい関係が築かれるもの。
周囲に溶け込んだ中で、自らがそっと(でもしっかり自分を使い切って・・・)後押しできること。そこに全力を尽くすしあわせ。そこでは、迷いや悩みは大きな問題とはなりません。「喜びは、自分を忘れることにある」by アン・サリバン。今とても、沁み入る言葉です。
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