「殻」を破る KIN154
黒KIN154 白い魔法使い/黄色い種/音11
この間見かけたよ。妹さんといたでしょう?!
昨日、筋トレジムでそんな風に声をかけられました。妹と一緒に居たのは広島でのこと・・・。「?」が頭の中を飛びましたが、どうも先週長年の親友とショッピングモールに居たのを見かけ、背の低い友人を妹と想ったのだと判明。「妹」と、感じるほどの間合いが感じられたのでしょうね。互いに似ているとは想わないのですが、一緒にお遍路に行っていても、よく姉妹に見られます。そんな「空気」が漂うのでしょう。一緒に居て心が通うと、例えばご夫婦や、ペットとご主人も(笑)似てくると言われます。それはきっと、互いにこころも開き、認め、許し合っていると「垣根」がなくなる・・・・そんなことなのでしょうか。
このブログも時々読んでくれている様子の彼女。きっと喜んでこう言うでしょうね。
「ふふふ・・・わたしの方が ”妹”に見られた!!」とね。二人の間の論点は結局それです。
今回、友人に軍配が上がったようです。・・・負けた(笑)
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*今日のエネルギー*
「黄色い種」ももう11番目。「音11」の日です。葛藤と共に生きる。そんな生き方を少なからず経験するだろう「音11」。沢山の事柄への興味心をもつ「黄色い種」ですから、それなりの「自論」「持論」と「新たな興味」といったものが共に頭をもたげつつも、その中での「初志」を葛藤と共にもう一度見極めるステップ。「白い魔法使い」のもつ、取り越し苦労な想いも巡っています。そこに足を止めるでなく、広い視野で周囲にその堅い「想い」を「溶いてもらう」意識を持ってみましょう。それぞれがちがう「種」を持つそれぞれが、そのすりあわせをしたり優劣を決めるのでは無く、「認め合う」。それが、自らの成長を留めてしまう「殻」を打ち破る第一歩です。喧嘩をし「絶交」なんて言葉もよく出てきた、長年の親友との日々を想うと、とっくにそこに「殻」はないなぁと、改めて感じています。ね、そうだよね。
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