「運命」を感じ取る KIN119

KIN119 青い嵐/白い鏡/音2

敬老の日はどうしても9月15日のイメージが、まだ抜けません。昨日、9月第3月曜日。お陰様に連休となった敬老の日も、わたしはまた しくじってしまいました(^^ゞ。イベント事への想いが強い母に追いつけず、怒りを買ってしまった様で・。なんとも後味の悪い週明けです。

そして改めて、わたしが「精神性」について考えること、どこか自分を正すことに気持ちが行くその原点が、こうした母を起因とすることを、想い出させてもらっていました。子どもの頃は、大変でした。こうした状況には「制裁」が待っていましたから。

もっと早くにうまく「切り捨てる」べき事だったのかも知れません。それは、母を捨てるという意味では決して無くて、子どもらしく「反抗」してみるという形で・・・。ですがそんなことはわたしには全く浮かんできませんでした。あったのは「従順」だけ。想いは正反対でも。

その頃の自分を、親になった立場から観ると、その理不尽さによく壊れなかったなぁと愛しい想いさえします。

今大人としてすることは、これまでの様に慌てて蓋をしないこと。自然に任せ、準備していたモノを想いを込めて手渡すこと.。いつの日になるのか・・・。それは仕方の無いこと。

「マヤ暦」に出逢い、こうした想いを得心し、やっと救われたわたしを再認識させてくれた、「白い鏡」の日。

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*今日のエネルギー*

「白い鏡」の二番目「音2」の日。「音2」は、「音1」の日に受け入れたものを、「分離」「分類」し、その先へと挑戦するステップ。二択、ON&OFF、喜&怒・・・そんな一瞬の選択や決定にも繫がります。時に急転直下・・・状況や気持ちの大きな落差をも生む「音2」。

「白い鏡」の英断の力や、枠の意識、高潔の中の、二極化に、今日は「青い嵐」の、他を巻き込むほどの思い込みの意識が加わります。心根で大きくその矛先が変わってしまいがちなエネルギー。言うまでも無く良い思い込みをしていくことが大切です。「負の思い込み」は、どんどん「負」のスパイラルを生みます。

その為の秘策が、鏡の「枠」外し。起こる事象を大らかに新しい目で捉えることで「負」の意識を吹き飛ばしましょう。今日には今日の風が吹く。その風を受け、感じ、香りを嗅ぐ事を忘れたくない日。

自然の成り行きを、感じ取る中で「自分の運命だと感じる道に出逢う日」とも言われるKIN119。その為にも、全てを新鮮で清らかな、台風一過の空の様な目で受け止める日に。



しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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