影に向き合う KIN58

黒KIN58 白い鏡/赤い空歩く人/音6

言わずもがな・・・ではありますが、マヤ暦を知り自分のKINを知ると言うことは、自分の底の底までを知り、その自分と向き合い、そしてそのKINを愛し生きていくことなのだと、あらためて痛感しています。そのKINに唯一無二の自分が映り込んでいます。KINを知るタイミングも、「縁」だったり、ご本人の「迷い」だったり、そのきっかけは様々ですが、他の何事とも同様にその「時」もきっと、決められているのでしょう。もう一掘り深く自らのKINを知り、得心した時に、引き上げのシンクロも起こるというモノ。一旦暗闇と想えたことにも「光」となる為の課程。そして・・・・、KINを知り得た方に これもまた改めてお伝えしておきたいことは、KINとマヤ暦の叡知は、その自分を最大限に活かし喜び愉しむ為の、ガイドブックだと言うこと。

みんな違ってみんないい・・・童謡詩人 金子みすゞさんの、 心にいつも残しておきたいこの言葉のように生きる、指針とも言えるガイドブックです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

*今日のエネルギー*

「白い鏡」は、心を映し出します。良いも悪いも真正面に据え、向き合い、不要なモノはスパッと切り落とすことが出来る、「英断」の刃先を持つようなエネルギー。「赤い空歩く人」の世の為人の為、その人を育てたい・・・そんなエネルギーを根幹に敷いていますから、その「英断」はきっと、美しく清らかな局面を切り開いてくれるでしょう。「音6」のエネルギーはマイペースと良く称されます。周囲をも尊重した上でのマイペースは、行動の旗持ち・・と言いますか、周囲を気にしない卓越した行動と写り、本人の意図の全くないところであったとしても、周囲を触発します。

大切なことは・・・「誠実さ」。そこに「我」への執着があると、行動は一変。「負」の要素を纏ってしまいます。「負」の露呈も裏を返せば「英断」。そこから「0」からのスタートを想えば「負」は取り消されているのですから・・・。

「山風蠱」の易の「承」の日。もうひと超え、「負」=「影」こそに向き合う日に。

しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

0コメント

  • 1000 / 1000