変わらず続ける KIN49

KIN49 赤い月/黄色い太陽/音10

昨夜、ふと観はじめたTV番組は、幼くしてその才能を発揮している少年少女に注目し、なぜそんな風に育ったのか・・・育つことが出来たのか・・・を密着取材するモノでした。

観ることの出来た二例は、元々は親御さんが興味があったことを子どもへ受け継いだ類いのモノ。それでも小さな身体で、道具を操り、心を整え、頂点をもうすでに目指すこども達の姿に釘付け。まだ10歳にも満たないこども達に世界を見据えた「夢」があるとは・・・。

そんな頂点を目指そうとする我が子に、親は優しさだけでは接しません。厳しさを前面に出し親子であろうと一線を引く・・・。泣き顔を見せた子どもも、次の瞬間その厳しさに 小さな自分を律し勝利へと駒を進めます。

大人でも、満たされぬ想いや情けない想いになるときが有ります。それは、どこか、評価を求めている「我」が有るからなのだろうと想いつつ、なかなか脱せない。そして、子が同じ状況なら、わたしはきっと すぐ「笑顔」や「求めているだろう言葉」を伝えてしまうでしょう。

同じ想いをもちろん・・・いえ、私達以上に持ち合わせながら指導に当たる親御さんは、子どもがゴールに立てた時 子どもをぬぐえどもあふれる涙顔で迎えます・・。小さな戦士もこの瞬間に深く流れている愛情を充分に知るのでしょうね。

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*今日のエネルギー*

あらたな流れを自ら作り出す改革者。「赤い月」は浄化という意味合いも持ち合わしたそんなエネルギー。おおらかな「黄色い太陽」のエネルギーの流れる中ですが、周囲を輝かせる裏方としての才能を持つ「音9」が、「主」たる立場から一歩引くような感覚をもたらします。ちょっぴりナイーブなその内面。周囲を気遣うからこそのその弱さに、マイナスな想いが忍び寄ると「自己卑下」へと、こころが進みがち。

今日からの4日間の易経「水風井」は、迷いがちな心を映し込みます。ふと舞い込む不安は誰にもあるもの。そこを吹き飛ばすのが「井」=「井戸」。水が絶えず湧き出て与え続ける「井戸」に習い、迷うくらいなら、今足元にある事を「使命」とし 与え続けよと伝えます。その想いがあれば、いつしか流れは自分に寄って来る・・・。

小さな戦士達も日々気づく事すらないままに、そんな想いで、実績を着々と積み上げているのでしょうね。おびえることなく、自分を粛々と進めたい日。

しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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