志に向き合い超える KIN253
今朝、「赤い空歩く人」を顕在意識(見てわかる特徴)に持つ、今日のエネルギーに合った写真を探そうと「人のため」と検索し、相田みつを氏のこの書を見つけ、はっとしました。
今日KIN253の日は、ー 周囲を尊重した上でのマイペース(自分の志)を大切に、
世のため人のために行動し続けその志を仕上げる日 ー
そうしたエネルギーの流れる今日から、このKINナンバーに対応する「易経」は「山地剥」へと変わります。逆境の卦、仮面がはがされ実態が明らかになるそして・・・山は崩れます。
マヤの暦特有の「確かめるための楔」の入る時。
「人の為と書いて いつわり と読むんだねえ」
まさに今、周囲で起きていることへの「痛い言葉」。それなら今…どうするのか・・・。
マヤに、また学び導かれる日
KIN253 赤い空歩く人/黄色い星/音6
何もかもが「崩れてからが勝負」形あるものは必ず壊れ、崩れます。
それを恐れることなく、常に周囲からの「風」(=メッセージ)を感じ取り入れ、新鮮で若々しい気持ちで臨みましょう。その楔にくじけず、また受け入れ、さらに超えるがため崩れと踏まえ、自らに宿る「偽り」に向き合うこと。
折角ここまで・・・などと取りすがってはいけません。一緒に落ちてしまいます。
なんで自分にだけ…と卑屈になるのはもっと困ります。折角の周囲の「風」さえ、感じ取れなくなります。向き合うべき敵はいつも自分の中に・・・。
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