信じ任せる KIN239
日々聴くFM放送で、昨日は子育ての話を耳にしました。
4人の子を持つベテランパパさんと、1人の幼稚園児の子育てに奔走中の新米パパさんとの会話。4人のお子さんを持つパパさんは、大らか。そして、それぞれ お子さんが自ら道を模索していけるように、手をかけすぎない、失敗を味わせ、窮地にも手出しはしない・・・そんな家庭での鉄則を話され、新米パパさんは、その逆の、手をかける事、その子の道さえも見つけられるようお膳立てをしている事・・・などで、その「意識」の違いをあらためて浮き彫りにされていました。どちらも素敵なパパのかたち。
調べてみるとおおらかパパさんはKIN40 黄色い太陽/黄色い太陽/音1。おおらかさそのもののKINを持つ方。このKINはかのマザーテレサと同じもの。また、新米パパさんは黒KIN211。人と人の蝶番のようなひょうきんで頭の回転のいい、それでいて我が新しい道を歩みゆく改革者。そして家庭をとても大切にする人・・。
それぞれのKINならではの子育て。
黒KIN239 青い嵐/青い鷲/音5
ー 中心を決めどんと構え、見極めの効く眼で 自己の強い想いに巻き込む「意志」の人 -
つい、親として、先輩として、上司として・・・・。手を差し伸べ、時にはその手で包囲した安全な道にさらに保険をかけて進ませたり・・・。いらぬおせっかいは、大抵の場合、どこか優位な自己のアピールを含みます。なかなか気づけないことですが・・・・。
マザーテレサはこうおっしゃいました
「愛とは、大きな愛情を持って 小さなことをすることです」と。
大きな愛情で信じ任せること。そして失敗を包む時こそ、その「愛情」の本当の出番です。
0コメント