静かなる研鑽 KIN223

人には皆、紆余曲折があります。日々笑って、暖かくまっすぐな心根で過ごしていても、「それ」は突然やって来て、その心をえぐります。誰にも起ること・・・ですが、その瞬間思考は止まり、ただ愕然とするしか有りません。マヤ暦は、本当の自分を見つけ出す「占い」の要素も多く、260有るKINの内の自分に当てはまる一つを導きだし、進むことで、今の自分に得心したり、次の一歩の方向性を見出したり・・・。時にはほとほと情けなく成るくらい自分を言い当てられることも・・・。ただ、そうした「占い」として、その時の自分を知り得るだけでなく、情報も多く、かといって、人のことには物見高になってしまった生きにくい社会の中で、自らを正しく肯定しながら持ち合わせた「自分軸」を知り、しっかりと持つことで、目の前の出来事にうろたえたり、右往左往せず、本当の仲間を知り、自分を開示し、次の行動を探していける・・・そんな人生の「羅針盤」となる「ツール」。
日々、セッションや講座内容をまとめるなどをしながら、その想いが大きくなっています。
画像は、わたしがマヤ暦を学ぶ中で知り得た、熊本出身の詩人 坂村真民氏の詩。今日のKINで「生」を受けられた方でした。
不幸の帽子・・・だったと気づくのは、そのずっと後のことでしょうね。でも起きたことに
挑まなければなにも変わらない。突然の出来事に見舞われ、そこからの日々を懐かしそうにお話になる方にお逢いする度に、「また、出逢えた・・・」と想う毎日です。
KIN223 青い夜/白い風/音2
坂村真民氏は、終戦後愛媛に移住。その後その地に教員として根を下ろした方。
愛媛県砥部町には「坂村真民記念館」も。この方の直筆の書もとても暖かく心を癒やしてくれます。夢を沢山持ってそれを伝える伝道師。不遇の時もその音2の才能「挑戦」する気持ちを奮い立たせてらっしゃったのでしょう。
そんなKINの日。ゆっくりとした、自分に得心のいくペースでの研鑽の日に・・・。

しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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