こつこつと・・・KIN174
昨日は、夕方までの ほぼ1日を淡路島ですごしました。
時折の風は、涼やかですが、陽射しは本当に温かで 無理矢理もぎ取ったようなお休みでしたが、ゆっくりとそして、少しスピリチュアルに過ごしました。
きっかけは、リフレッシュ目的でのプチ旅。淡路島は 二番目の候補地でした。
当日までのWeb検索で、「国うみの地」としてのこの島を再確認し、以前に行き残した場所としての認識がめきめきと頭の中で浮上。(Focusしていないと、それらはいつも意識化でふわふわしています(^^ゞ)「おのころ島神社」、「伊弉諾神宮」を中心に参拝してきました。
島内の高速道路からよく見える大きくて赤い鳥居が「おのころ島神社」。関西への往復路で気になっていた場所でした。伊弉諾命ーいざなぎのみことー、伊弉冉命ーいざなみのみことーと 黄泉国でこのお二人の神の仲直りをさせたと言い伝えられる菊理媛命ーきくりひめのみことーが、祀られていて、縁結び、安産祈願の神社とされています。
写真の石の鳥居は、伊弉諾神宮のもの。こちらでは、語り部との特別参拝成るものを事前申し込みんでいて、楽しみに訪れました。まず、この淡路島の国うみを神話の世界から「語り部」さんより拝聴。神話の世界は、昨年来の「松江」「出雲」そして、今年の年頭の「高千穂」にて続けて耳に届いていたので、まるでここで「おさらい」をさせていただいたような不思議な時間でした。その後、神宮内を散策しながら、創世後の日本の、過去の都や神を祀る場所と「陽の道」との不可思議な一致、「きみが代」の歌の深意、そして神宮内のパワースポットなどを伝授いただきました。その後は想いもしていなかった、神殿での正式参拝まで体験。
神殿に上がらせていただいたのは子どもの七五三以来。神楽と巫女様の舞もしていただき、玉串までも納めさせていただいたのは初めての事。清らかな風の通り行く神殿での祈願に深くお清めいただいた、思い出深い日となりました。
KIN174 白い魔法使い/白い犬/音5
今日は白い魔法使い×白い犬・・・「白」は、浄化や潔白の「白」そんな「白」の紋章の掛け合わせの日。透明感、そしてオープンマインドなこころもち、そして隠し事のないオープンさをも大切と伝えます。
わたしにとっては、昨日の、「禊ぎ」を頂いたような感覚も大事にしたい日。
ただ・・・・日常での自分や周りを傷つけるような「潔白」の主張や固執は不要。
少しづつ、身の周りを片付けるようにコツコツと・・・を大切にしたい日。
そんな時にこそ、頭の中の隙間に 思いも寄らぬ閃きが届いたりするものらしいですよ。
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